# ベストワンドットコム（6577） 春の先取りキャンペーンを3月31日まで延長、注目は4月6日出発「にっぽん丸」神戸発着「春の九州・浅茅湾周遊クルーズ」 緊急再発売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260312580739
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

「春の先取りキャンペーン」の期限を2026年3月10日から3月31日まで延長し、空室が出た「にっぽん丸」春の九州・浅茅湾周遊クルーズの一部客室を3月12日から再販売した。

## 会社が挙げた理由

キャンペーンは好評だったため。クルーズは急きょ空室が出たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、にっぽん丸でいく 神戸発着 春の九州・浅茅湾周遊クルーズ 7日間、春の先取りキャンペーン、1室最大5万円分のギフト券還元キャンペーン
- 相手先: 商船三井クルーズ株式会社（にっぽん丸の運航会社としての明記はなし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がクルーズ旅行専門サイトで商品を取り扱い、販売している関係と読める。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スーペリアツイン：500,000円（2名1室利用時／お一人様）、ビスタスイート：1,236,000円（2名1室利用時／お一人様）、グランドスイート：1,728,000円（2名1室利用時／お一人様）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月12日より再発売（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、国内外の観光・旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸港（クルーズ発着港）
- 拠点の規模: 7日間、寄港地は宮崎県油津、熊本県八代、韓国済州島、長崎県対馬浅茅湾、愛媛県松山など
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの客室が満室。現在予約可能な客室カテゴリーは3カテゴリー。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会（受賞実績の出典として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月6日出発」「本日より緊急再発売いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月31日まで」「2026年4月6日出発」「本日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在実施中の…キャンペーン」「期間を…延長」「緊急再発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月12日」「本日より緊急再発売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「延長いたしました」「再発売いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「にっぽん丸」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「スーペリアツイン 500,000円」「ビスタスイート 1,236,000円」「グランドスイート 1,728,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在予約可能な客室カテゴリー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本外航客船協会」「にっぽん丸」「神戸港」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月31日まで」「2026年4月6日出発」「500,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お早めのご予約をおすすめいたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一部客室を、本日より緊急再発売」「キャンペーン期間…延長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「にっぽん丸」「…周遊クルーズ 7日間」「3カテゴリーのみ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在実施中…キャンペーン」「期間を…延長」「緊急再発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国済州島」「九州・瀬戸内・韓国を巡る」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの客室が満室」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「にっぽん丸でいく 神戸発着 春の九州・浅茅湾周遊クルーズ 7日間」および商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特におすすめ」「貴重な機会」「お早めのご予約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
