# ベストワンドットコム（6577） 2026年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260311579623
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期を上回り、四半期単独では過去最高を更新した。一方、下期向け広告宣伝費を先行投入したため、営業利益・経常利益・純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

2026年ゴールデンウィーク発のチャータークルーズなどの販売開始が例年より3～4か月早く、下期出発分の予約受注に向けた広告宣伝費を前倒しで投下したため。会社は、この赤字は計画どおりで想定の範囲内としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1035750,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":-18441,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-31868,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-34974,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":22.5,"前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":251101,"unit":"千円（2Q累計）","売上高販管費率":24.2}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":553781,"unit":"千円","yoy_pct":106.6},"売上高":{"value":546347,"unit":"千円","yoy_pct":106.4},"売上総利益":{"value":120369,"unit":"千円","margin_pct":22,"yoy_pct":96.9},"販管費合計":{"value":134592,"unit":"千円","yoy_pct":113.6},"営業利益":{"value":-14223,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-25162,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-26598,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,550,000～3,050,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"275,000～325,000","unit":"千円"},"経常利益":{"value":"250,000～300,000","unit":"千円"},"当期純利益":{"value":"160,000～200,000","unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り・想定の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"人","時点":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約536百万円（ホテル建築請負契約、見込み）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 浅草・京都でのホテル開発、オンライン完結型の国内旅行予約サイト5サイトの立ち上げ、船会社3社合同の大クルーズセミナー開催、API・システム連携による掲載コース拡大、M&A・事業譲渡等による新規事業の探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「これまでのところは計画通りとなっております」「上半期は赤字となりましたが、これは想定の範囲内です」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が赤字となりましたが、これまでのところは計画通りとなっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績概要（当第２四半期）」および「当期２Q」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「同期間における売上高としては過去最高を更新いたしました」「１月の予約受注額が、同月としての過去最高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績概要の販管費内訳表に「広告宣伝費 103,951千円、前年同期比140.5％」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費投下の前倒しによる理由が大きいものと考えております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結業績概要」として掲載され、セグメント別業績表は記載されていない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「その他」の内訳を金額・前年同期比付きで記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費 103,951千円、前年同期比140.5％」「広告宣伝費投下の前倒し」により赤字となったと説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「その販売状況次第で業績が変動する可能性があります」「幅を持たせた業績予想を開示しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に売上が立つ計画」「予約受注は引き続き堅調に推移しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「浅草３丁目の土地」「京都八条町の土地」「オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイトを5サイト立ち上げました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①～③、えびす旅館の稼働率・ADR、API自動登録コース数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均ユーザー数/月…90.2％」「平均セッション数/月…98.7％」「平均問い合わせ件数/月…91.6％」「稼働率…1.2ポイント上昇」「ADRは前年から12.7％上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期累計の稼働率…89.0％」「ADRは前年から12.7％上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 29名（連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カジュアルマーケットが80％」「2030年までに日本人のクルーズ人口100万人」「約20倍もの差」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「浅草３丁目の土地 400百万円」「ホテルの建築請負契約 約536百万円（見込み）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績表、KPIグラフ、事業トピックス、成長戦略で構成されている」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28～30頁に「会社概要」「経営理念」を掲載する一方、3～27頁は決算・KPI・事業・市場・成長戦略」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績に与えるインパクトが少ないため詳細な内容の開示は割愛」「2026年7月期の粗利益予想は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正確な通期見通しを算定することは難しく、幅を持たせた業績予想」「業績が変動する可能性があります」」）
