# ベストワンドットコム（6577） 那覇発着コスタセレーナ  2026年6月～8月沖縄・台湾ショートクルーズ11コースを販売開始 石垣島・宮古島・基隆・高雄等を巡る～最短2泊3日 39,800円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260310578828
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、コスタクルーズの客船「コスタセレーナ」を利用する那覇発着の沖縄・台湾クルーズ11コースの販売を開始した。出発日は2026年6月30日から8月21日までで、料金は2泊3日39,800円から。

## 会社が挙げた理由

2026年夏の旅行シーズンに向け、沖縄と台湾を気軽に巡る夏休みのクルーズ旅行を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、沖縄・台湾ショートクルーズ、コスタセレーナ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: コスタセレーナを運航するクルーズ会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ予約サイトで、コスタクルーズが運航する客船のクルーズ商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室39,800円～（2名1室利用時・大人1名あたり）。コース一覧では39,800円～83,800円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（販売開始、実績）／クルーズ出発日は2026年6月30日～8月21日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光・レジャー
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（会社紹介として記載）
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 那覇（発着地）
- 拠点の規模: コスタセレーナ：総トン数114,500トン、乗客定員3,780名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月～8月出発、全11コースの販売を本日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日」／「2026年6月30日発」など。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全11コースの販売を本日より開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月～8月出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズが運航する大型客船」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタクルーズが運航する大型客船『コスタセレーナ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「コスタクルーズの会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室39,800円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月30日発」などの販売コース価格。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタクルーズ」および各コースのURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全11コース」／「39,800円～」／「2026年8月4日発 2泊3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全11コースの販売を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「沖縄・台湾ショートクルーズ11コースを販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コスタクルーズが運航する大型客船『コスタセレーナ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「沖縄・台湾クルーズ」／「基隆」／「高雄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大型客船『コスタセレーナ』」／各コースURL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩な航路」／「手頃な価格設定」／「優雅なクルーズライフ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
