# ベストワンドットコム（6577） 当社連結子会社による固定資産（ホテル建設用地および建物）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260225569300
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社えびす旅館が、浅草と京都でホテル開発を行うため、土地を合計484百万円で取得することを決議しました。加えて、浅草のホテル建築請負契約約536百万円も公表しました。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業を拡充し、浅草・京都のインバウンドおよび国内の宿泊需要を取り込むため。会社は、安定的なキャッシュフローの創出、不動産アセットの積み上げによる財務基盤の強化、旅行事業とのシナジー創出を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（ホテル建設用地および建物）の取得
- 相手方の名称: 国内の事業法人１社、国内の個人１名、パナソニックホームズ株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 浅草土地：400百万円、京都八条町土地：84百万円、浅草建物建築請負契約：約536百万円（見込み）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期の業績予想に変更はありません
- 取締役会決議日: 2026年2月25日（浅草土地・京都八条町土地）、2026年1月28日（浅草建物建築請負契約）
- 契約締結日: 2026年2月26日（浅草土地、予定）、2026年2月27日（京都八条町土地、予定）、2026年1月29日（浅草建物建築請負契約、完了）
- 実行日・効力発生日: 2026年11月30日（浅草土地の物件引渡日、予定）、2026年5月29日（京都八条町土地の物件引渡日、予定）、2027年12月24日（浅草建物の竣工・引渡予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社えびす旅館が、ホテル開発を目的とした土地取得を行うことを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「売主は「国内の事業法人１社および国内の個人１名」、建築請負先の所在地は「大阪府豊中市」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「浅草土地「取得金額 400 百万円」、京都土地「取得金額 84 百万円」、建物「契約金額 約 536 百万円（見込み）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴い固定資産の増加が見込まれますが、2026 年 7 月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件に伴い固定資産の増加が見込まれます」と記載されていますが、のれん・特別損益の金額や計上に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 7 月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の当社取締役会において…土地取得を行うことを決議」および「本日あわせて公表するものであります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得金額 400 百万円」「契約金額 約 536 百万円（見込み）」「取得金額 84 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「物件概要には取得金額・契約金額の記載がありますが、価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得金額 400 百万円」「契約金額 約 536 百万円（見込み）」「取得金額 84 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「ホテル建設用地」および「ホテルの建築請負契約」です。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「土地売主は「資本関係、人的関係、取引関係はなく、別個の独立した第三者」。「パナソニックホームズ株式会社」についても「資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「パナソニックホームズ株式会社について「純資産 120,955 百万円」「総資産 251,754 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「パナソニックホームズ株式会社について記載されている財務数値は「純資産」「総資産」です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「宿泊需要が高位安定している浅草および京都エリアにおいて、新たにホテル開発を行う」および「インバウンドおよび国内の宿泊需要を取り込んでまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10～15 ㎡規模の高回転型コンパクト客室」「ファミリー対応客室」および「旅行事業とのシナジー創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年 2 月 26 日（予定）」「物件引渡日 2026 年 11 月 30 日（予定）」「竣工・引渡予定日 2027 年 12 月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「建物契約金額は「約 536 百万円（見込み）」、各日程は具体的な日付付きで「（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 25 日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は固定資産の取得であり、少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式会社えびす旅館について「代表取締役 田渕 竜太」等の現状概要は記載されていますが、取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
