# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、上海発着クルーズ「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」2026年春出発コースの販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260224567482
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」による上海発着の2026年春出発コースの販売を開始した。複数の日程と客室料金を掲載し、「春の先取りキャンペーン」の特別価格対象として販売している。

## 会社が挙げた理由

海外発着クルーズの取り扱いを強化し、多様なクルーズ商品を揃えて顧客の幅広いニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、スペクトラム・オブ・ザ・シーズによる上海発着クルーズ 2026年春出発コース、春の先取りキャンペーン
- 相手先: ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
- 相手先の概要: 大型客船『スペクトラム・オブ・ザ・シーズ』を展開するクルーズ会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンクルーズがロイヤル・カリビアン・インターナショナルのクルーズ商品を取り扱い、販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2026年3月17日出発・4泊5日：89,000円～、2026年4月6日出発・4泊5日：79,000円～、2026年4月10日出発・4泊5日：79,000円～、2026年4月14日出発・4泊5日：79,000円～、2026年5月10日出発・5泊6日：109,000円～、2026年5月18日出発・4泊5日：89,000円～、2026年5月30日出発・4泊5日：99,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外発着クルーズ、上海発着で韓国・福岡・沖縄などを巡る旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（同社の金沢発着チャータークルーズ）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの大型客船『スペクトラム・オブ・ザ・シーズ』による上海発着クルーズの2026年春出発コースの販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日」「2026年3月17日出発」「2026年4月6日出発」など」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ベストワンクルーズでは、日本発着クルーズに加え、上海発着など海外発着クルーズの取り扱いも強化しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「複数日程でご用意」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが展開する大型客船」「クルーズ商品を取り扱い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが展開する大型客船」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先・導入先の顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「4泊5日 79,000円～」「5泊6日 109,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各出発日ごとの「円～」表記」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「各コースのベストワンクルーズ販売ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月24日」「2026年4月6日出発」「79,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外発着クルーズのラインナップを拡充」「今後も多様なクルーズ商品を取り揃え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年春出発コースの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外発着クルーズの取り扱いも強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本発着クルーズに加え、上海発着など海外発着クルーズの取り扱いも強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが展開する大型客船」「クルーズ商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人気のクルーズ客船」「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「上海発着クルーズ」「海外発着クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や予約件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外発着クルーズならではの魅力をご体験いただけます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」、URL末尾の「109257」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気大型客船」「充実した船内施設や多彩なエンターテインメント」「お得にご予約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人気の出発日や客室タイプは早期に満室となる場合がございます」」）
