# ベストワンドットコム（6577） 2026年７月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260213562293
種別: 決算
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.6％増とほぼ横ばいでしたが、営業損益は前年の黒字から18百万円の営業損失に転じ、経常損益・最終損益も赤字となりました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

旅行業では販促活動の強化、セミナー開催、キャンペーンや割引プランの投入により予約受注額が拡大した一方、旅行業はセグメント損失となり、その他事業も減収減益となりました。全社の営業損失への直接的な理由は明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年８月１日〜2026年１月31日
- 売上高: {"value":1035750,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-18441,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-31868,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-34974,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △23.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.3%","前期末":"28.4%"}
- 総資産: {"value":4265287,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1085086,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":101798,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-240140,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2315257,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,550～3,050","unit":"百万円","yoy_pct":"0.2～19.9"},"営業利益":{"value":"275～325","unit":"百万円","yoy_pct":"250～300"},"経常利益":{"value":"275～325","unit":"百万円","yoy_pct":"796.6～976.0"},"純利益":{"value":"160～200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":20,"change":2,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10319,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 完全子会社の株式会社えびす旅館が、ホテル開発を目的として浅草の土地を400百万円、京都八条町の土地を84百万円で取得することを決議・契約締結しました。2026年7月期の連結業績への影響は軽微とされています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1524700
- 期末自己株式数: 13816
- 業績の増減要因: 旅行業では販促活動の強化、合同セミナー開催、キャンペーンや割引プランの投入により予約受注額が拡大しました。その他事業ではインバウンド需要が継続し、ADRと稼働率が想定通りに推移しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は1,035,750千円、営業損失は18,441千円。通期予想は売上高2,550～3,050百万円、営業利益275～325百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業損失18,441千円、経常損失31,868千円、親会社株主に帰属する中間純損失34,974千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,035,750千円（前年同期1,030,029千円）、営業損益は営業損失18,441千円（前年同期は営業利益49,214千円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失18,441千円、経常損失31,868千円、親会社株主に帰属する中間純損失34,974千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は275～325百万円、対前期増減率は250～300％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は18.00円、2026年7月期の予想は20.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の次に「税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失（△）」を記載しています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行業はセグメント損失22,353千円、その他事業はセグメント利益3,911千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は1,030,029千円・営業利益49,214千円、当期の売上高は1,035,750千円・営業損失18,441千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期中間期25.3％、2025年7月期28.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期101,798千円、前年同中間期△197,482千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広い顧客層の獲得を促進し、予約受注額の拡大につなげました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販促活動を強化」「大きな反響」「お得なキャンペーンや割引プランを随時投入」と記載されていますが、施策別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替相場の変動や地政学リスク等、不確実性の高い状況」と、「販促活動を強化」「合同『大クルーズセミナー』を開催」「キャンペーンや割引プランを投入」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はございません」とする一方、「今後の不確定要素により、実際の業績と異なる場合があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年８月１日～2026年１月31日」とされ、売上高1,035,750千円、営業損失18,441千円、前年同期比0.6％増などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇」「為替相場の変動や地政学リスク等、不確実性の高い状況」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年２月25日開催の当社取締役会において、当社の完全子会社である株式会社えびす旅館が、ホテル開発を目的とした土地取得を行うことを決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
