# ベストワンドットコム（6577） 2026年１月の月間予約受注額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260206550002
種別: 月次
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年1月の予約受注額は3億4,308万1千円となり、1月として過去最高だった2024年1月を0.3％上回って過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

総額1億円スーパー還元お年玉セール、コスタセレーナおよびMSCベリッシマのゴールデンウィーク向け販売、プリンセス・クルーズのセールウィーク、新造船の予約受付開始、高単価の海外発着クルーズの増加が予約受注額の伸びた要因と説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年1月の月間予約受注額は、1月として過去最高だった2024年1月を超え、過去最高を更新した。
- 変動要因: 総額1億円スーパー還元お年玉セールキャンペーン、コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズの販売、MSCベリッシマ東京発着クルーズの販売、プリンセス・クルーズのセールウィークキャンペーン、三井オーシャンサクラの予約受付開始、高単価の海外発着クルーズの増加
- 翌月以降の施策: 単月ごとの予約受注状況やキャンペーン期間の予約受注状況に大幅な増減があった場合、ニュースリリース等で知らせる。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月間予約受注額のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「「１月としては過去最高」「同月の過去最高を更新いたしました」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「１月としては過去最高」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「予約受注額とその要因のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「予約受注額が伸びました」「好調でした」と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「予約受注額：343,081千円」「比較し0.3％増」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「2026年1月の月間予約受注額」として単一の金額が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「2026年1月の月間予約受注額」「予約受注額：343,081千円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年1月との単月比較のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「予約受注額は全体額としてのみ記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「大幅な増減があった場合には、皆様へお知らせするニュースリリース等を行ってまいります」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「セールキャンペーン」「予約受付が開始されたこと」「高単価の海外発着クルーズが増えたことも…要因」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「スーパー還元お年玉セールキャンペーン」「プリンセス・クルーズのセールウィークキャンペーン」「新造船の三井オーシャンサクラの予約受付が開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…大幅な増減があった場合には…ニュースリリース等を行ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「予約受注額は「0.3％増」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「予約受注額のみが数値指標として記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「今年9月にデビューする新造船の三井オーシャンサクラ」」）
