# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2026年5月出発金沢発釜山着片道ショートクルーズ3日間コースのご予約受付を本日より開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260128539779
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、2026年5月6日出発の金沢発・釜山着「コスタセレーナ」3日間片道クルーズについて、予約受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

短期間で海外クルーズを体験でき、長期休暇を取得しにくい人や初めて海外クルーズに参加する人にも利用しやすい商品として提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナで行く 舞鶴・釜山 片道ショートクルーズ 3日間 -金沢発釜山着-
- 相手先: コスタクルーズ社
- 相手先の概要: イタリア客船『コスタセレーナ』を運航するクルーズ会社として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がクルーズ旅行商品を取り扱い、コスタセレーナを利用する関係。コスタクルーズ社から『コスタ・アワード』を受賞したと記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室：63,000円（1名様あたり、2名様室利用時）、海側客室：69,000円（1名様あたり、2名様室利用時）、海側バルコニー客室：76,000円（1名様あたり、2名様室利用時）、ミニスイート：108,000円（1名様あたり、2名様室利用時）、別途港湾税：21,500円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月28日（予約受付開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外旅行、短期旅行、フライ＆クルーズ
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー優秀賞、コスタ・アワード
- 授与・認証機関: not_disclosed（コスタ・アワードはコスタクルーズ社より受賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 金沢発着チャータークルーズで『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』優秀賞を2年連続受賞
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年5月6日出発』『ご予約受付を本日より開始いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『出発日：2026年5月6日（水・祝）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『ご予約受付を本日より開始いたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年5月6日出発』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『ご予約受付を本日より開始いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『コスタクルーズ社より「コスタ・アワード」を受賞』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『イタリア客船「コスタセレーナ」を利用』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『コスタクルーズ社』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『内側客室：63,000円』『海側客室：69,000円』など」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「コース紹介ページ、船会社紹介ページ、客船紹介ページのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『内側客室：63,000円』、『出発日：2026年5月6日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ご予約受付を本日より開始いたしました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『金沢発釜山着片道ショートクルーズ3日間コース』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本コースの予約受付開始に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『コスタセレーナを利用した』、『クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」運営』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ベストワンドットコム…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本最大級のクルーズ旅行専門WEBサイト』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『金沢発・釜山着』『韓国・釜山』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コスタセレーナ』、『コスタセレーナで行く 舞鶴・釜山 片道ショートクルーズ 3日間』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『プレスリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『魅力的な航程』『初めての海外クルーズにも適した内容』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
