# ベストワンドットコム（6577） 募集新株予約権（有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251218522434
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

取締役と従業員を対象に、有償の第10回新株予約権459個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大45,900株の普通株式が発行され、希薄化率は3.01％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。また、株価下落時に一定の責任を負わせ、既存株主と株価変動リスクを共有することで、株価下落を招く企業活動を抑制し、株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 459個、1個当たり100株（全て行使された場合45,900株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり23円
- 発行価額の総額: 10,557円（459個×23円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額10,557円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年1月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権者は全部又は一部を放棄できない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 3.01％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,524,700株","revised_forecast":"1,570,600株（全て行使された場合）","change":"45,900株","change_rate":"3.01％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり23円。株価1,987円、行使価額1,987円、株価変動性17.0％、配当利回り年率1.0％、満期まで73月、無リスク金利1.24％、強制行使条件等を考慮し、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算出した22.62円を踏まえて決定。
- 行使価額: 当初行使価額1株当たり1,987円。株式分割・併合、新株発行・自己株式処分等による調整条項および合理的な範囲での調整条項があるが、修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年1月22日から2032年1月21日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数459個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅会社または完全子会社となる議案の承認等があった場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合、会社が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）5名・360個、当社社外取締役1名・10個、当社従業員15名・89個
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行のため該当なし
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関である茄子評価株式会社による評価結果（22.62円）を踏まえて発行価額を決定。割当対象となる取締役は利害関係者のため取締役会決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の総数 459個」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第10回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.01％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様と株価変動リスクを共有」および「希薄化率は3.01％であり、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数1,524,700株」「1個当たり…100株」「本新株予約権の総数459個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲および士気を向上させ」「株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の総数459個」「各本新株予約権の払込金額 1個当たり金23円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…5名」「当社社外取締役1名」「当社従業員15名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…5名」「当社社外取締役1名」「当社従業員15名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当ての対象者及びその人数…」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）5名」「当社社外取締役1名」「当社従業員15名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金1,987円（本新株予約権の発行決議日の前日…における当社普通株式の終値）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり金23円」「1株当たり…金1,987円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「調整により生じる1円未満の端数は切り上げ」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「全部又は一部の放棄をすることができない」「譲渡による…取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連続する21営業日の平均値が行使価額に50%を乗じた価額を下回った場合…残存する全ての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である茄子評価株式会社…モンテカルロ・シミュレーションを基礎として算出した結果（22.62円）」」）
