# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、エイチ・アイ・エス社、クルーズプラネット社と3社共同で2027年4月29日発ダイヤモンド・プリンセス チャータークルーズを行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251217521450
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、エイチ・アイ・エスおよびクルーズプラネットと共同で、ダイヤモンド・プリンセスを全船貸し切りにした沖縄・台湾向け10日間クルーズを実施する。予約受付は2025年12月23日に始まり、クルーズは2027年4月29日に出発する予定。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク期間に、那覇・石垣島・宮古島・基隆（台湾）を巡る特別なクルーズを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、ダイヤモンド・プリンセス 碧き楽園 沖縄と台湾の休日クルーズ 10日間
- 相手先: 株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット
- 相手先の概要: 株式会社エイチ・アイ・エス：本社 東京都港区、株式会社クルーズプラネット：本社 東京都千代田区
- 当社との関係: 3社共同でチャータークルーズを行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月29日出発予定（2027年4月29日～5月8日）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ダイヤモンド・プリンセス全船貸切
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年4月29日発」「出発日：2027年4月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2027年4月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび発表したコース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本コースは2025年12月23日（火）より予約受付を開始」「出発日：2027年4月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「株式会社クルーズプラネット」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（本社：東京都港区）」「株式会社クルーズプラネット（本社：東京都千代田区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全船貸切」「クルーズ10日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年4月29日発」「予約受付を開始いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発信者が「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クルーズ10日間」「2025年12月23日より予約受付」「出発日：2027年4月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本コースは2025年12月23日より予約受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス…チャータークルーズ」「本コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび発表したコース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社共同で…チャータークルーズを行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、株式会社エイチ・アイ・エス…と3社共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「日本発着クルーズとして高い人気を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「基隆（台湾）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」「碧き楽園 沖縄と台湾の休日クルーズ 10日間」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別なクルーズ」「高い人気を誇る」「上質なお食事」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
