# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025選考委員会において優秀賞を受賞いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251212518918
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当社が企画・催行した金沢発着のチャータークルーズが、クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025の優秀賞を受賞した。来年も金沢発着クルーズを実施する予定としている。

## 会社が挙げた理由

能登半島地震後の観光需要創出、北陸地域での新たなクルーズ需要創出、短日程・手頃な価格による幅広い顧客層への訴求、商品としての完成度、当社自らリスクを負ったチャーター実施が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、金沢発着チャータークルーズ 金沢から陽気なイタリアンクルーズ！コスタセレーナで行く 日本海ショートクルーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手頃な価格設定（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クルーズ旅行、観光振興、地域振興
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025 優秀賞
- 授与・認証機関: クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025選考委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 北陸3県（石川・富山・福井）からの乗客が全体の約60％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞したことが昨日発表されました」「当社が企画、催行した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月21日開催のクルーズ・オブ・ザ・イヤー2025選考委員会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年で2年目の実施」「2026年も金沢発着クルーズの実施を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことが昨日発表されましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優秀賞を受賞」「2026年も…実施を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・導入先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2025選考委員会において優秀賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「選考委員会の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員等との関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「北陸3県…からの乗客が全体の約60％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「乗客が全体の約60％を占め」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「北陸3県…からの乗客が全体の約60％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全体の約60％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クルーズ旅行の普及促進」「市場拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「金沢発着チャータークルーズ…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年で2年目の実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が企画、催行した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコムが企画、催行した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「金沢発着」「北陸地域の観光活性化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「北陸3県…からの乗客が全体の約60％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『クルーズ＝リタイア後の贅沢』という既存イメージを覆し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「金沢から陽気なイタリアンクルーズ！」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に下記の点が高く評価されました」「商品として完成度が高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年も金沢発着クルーズの実施を予定」」）
