# ベストワンドットコム（6577） 2026年7月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251210517350
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第1四半期は取扱高が前年同期を下回り、先行して広告宣伝費を増やしたことで営業・経常・純利益が赤字となりました。一方、ユーザー数やセッション数、問い合わせ件数は過去最高を更新し、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

5～7月に広告宣伝費を一時的に抑えたことで需要がやや弱含みとなり取扱高が微減した一方、ゴールデンウィークのチャータークルーズに向けて広告宣伝費を前倒しで増やしたため販管費が増加し、利益が赤字となりました。会社は第1四半期の赤字を計画通り、想定の範囲内と説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":489402,"unit":"千円","yoy_pct":94.8}
- 営業利益: {"value":-4218,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6705,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-8376,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.9%","前年同期比増減":"-3.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":116509,"unit":"千円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":496781,"unit":"千円","yoy_pct":94.5},"売上高":{"value":489402,"unit":"千円","yoy_pct":94.8},"売上総利益":{"value":112291,"unit":"千円","yoy_pct":82.5},"販管費合計":{"value":116509,"unit":"千円","yoy_pct":125.7},"営業利益":{"value":-4218,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-6705,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-8376,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,550,000～3,050,000千円","営業利益":"275,000～325,000千円","経常利益":"250,000～300,000千円","当期純利益":"160,000～200,000千円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り、想定の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"えびす旅館稼働率":"86.2%、前年同期比7.7ポイント上昇","えびす旅館ADR":"前年から11.0%上昇"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"人","基準時点":"2025年7月末"}
- 業績見通しの前提: 日本発着外国船のキャビン買い取りおよびチャータークルーズの販売状況、上期に広告宣伝費を先行投下し、下期に売上が立つ計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年世界クルーズ人口":"2023年比9.3%増、2019年比6.8%増","2024年日本人クルーズ人口":"22.4万人","当社推定シェア":"8.8%程度","日本人クルーズ人口目標":"2030年に100万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 越村えり氏を2026年ゴールデンウィークチャータークルーズのアンバサダーに起用、チャータークルーズの提携販売先を6社から19社へ拡大、国内旅行関連のオンライン予約サイトを5サイト立ち上げ、海外発着クルーズで特集ページを新設し、約100コースを掲載、API・システム連携による掲載コース数を10,000コースへ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益において赤字となりましたが、計画通りであり、通期予想に変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り」「第1四半期は赤字となりましたが、これは想定の範囲内です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期(8月-10月)」および「当期1Q実績」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「平均ユーザー数/月は…過去最高値を更新」「セッション数も…過去最高値を更新」「問い合わせ件数…過去最高値を更新」「8月、9月の予約受注額が、同月としての過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点における業績予想の修正はございません」「通期予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費40,759千円、人件費30,827千円、その他44,922千円の内訳が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前倒しで広告を仕掛けてきたため…広告宣伝費が大幅に増えました」「販管費が増大したため…赤字となりました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結業績概要（当第1四半期）」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計」「広告宣伝費」「人件費」「その他」の金額・前年同期比の表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高496,781千円、広告宣伝費40,759千円、販管費合計116,509千円、営業利益▲4,218千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「日本発着外国船のキャビン買い取りおよびチャータークルーズを予定」「上期は広告宣伝費を先行投下し、下期に売上が立つ計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に売上が立つ計画」「先付のクルーズの予約受注は堅調に推移しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「越村えりさんを…アンバサダーとして起用」「新規開拓により6社から19社に提携先を増やしました」「国内旅行関連の予約サイトを5サイト立ち上げました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①～③、えびす旅館の稼働率・ADR、APIコース数、当社シェアの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均ユーザー数/月は、昨対で152.2％」「平均セッション数/月は、昨対で150.9％」「平均問い合わせ件数/月は、昨対で113.0％」「稼働率は昨対で7.7ポイント上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 29名（連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の日本人のクルーズ人口は22.4万人」「当社シェアは8.8%程度」「2030年までに…100万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第1四半期 決算説明資料」および目次・KPI・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25～27頁に「会社概要」「経営理念」がある一方、3～24頁は決算概要・KPI・事業別トピックス・市場・成長戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年7月期の粗利益予想は非開示としております」「業績に与えるインパクトが少ないため詳細な内容の開示は割愛いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績が変動する可能性があります」「現時点で正確な通期見通しを算定することは難しく、幅を持たせた業績予想を開示しております。」」）
