# ベストワンドットコム（6577） 2025年11月の月間予約受注額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251201512694
種別: 月次
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2025年11月の月間予約受注額が4億4,006万円となり、過去最高を更新した。前年同月比では80.5％増、過去最高だった2023年11月比でも13.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

2026年ゴールデンウィークに催行予定のチャータークルーズやMSCベリッシマの販売が好調だったこと、ブラックフライデーセールウィークでオンボードクレジットを増額したこと、冬季のMSCベリッシマ那覇発着クルーズの受注が堅調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年11月の月間予約受注額は440,060千円となり、過去最高を更新した。
- 変動要因: 2026年ゴールデンウィーク催行予定のチャータークルーズ コスタセレーナ金沢発着の販売好調、同期間に催行されるMSCベリッシマの販売好調、ブラックフライデーセールウィークでオンボードクレジットを期間限定で増額、ダイヤモンド・プリンセスの受注額増加、冬季のMSCベリッシマ那覇発着クルーズの受注堅調
- 翌月以降の施策: 単月ごとの予約受注状況やキャンペーン期間の予約受注状況に大幅な増減があった場合、ニュースリリース等を行う。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年同月の予約受注額243,744千円と比較し、80.5％増」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「予約受注額：440,060千円（過去最高）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「月次予約受注額が過去最高を更新しました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」運営」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「予約受注額の実額と前年比のみ記載」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されている要因はいずれも販売好調または受注堅調の内容」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「予約受注額：440,060千円、前年同月比80.5％増」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「コスタセレーナ、MSCベリッシマ、ダイヤモンド・プリンセス等の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数値として記載されている指標は予約受注額のみ」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月の予約受注額243,744千円との比較のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「コスタセレーナ、MSCベリッシマ、ダイヤモンド・プリンセスの記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「大幅な増減があった場合には、皆様へお知らせするニュースリリース等を行ってまいります」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ゴールデンウィーク商品の販売好調、ブラックフライデーセール、冬季クルーズの受注堅調を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブラックフライデーセールウィークと題し、オンボードクレジットを期間限定で増額」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も、単月ごとの予約受注状況やキャンペーン期間の予約受注状況について大幅な増減があった場合には、ニュースリリース等を行ってまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「月間予約受注額が過去最高を更新、前年同月比80.5％増」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「予約受注額以外のストック指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
