# ベストワンドットコム（6577） 2026年７月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251128511790
種別: 決算
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.2％減の489百万円となり、営業利益は43百万円の黒字から4百万円の営業損失へ転じた。経常損益と最終損益も赤字に転じたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、金融引き締めの長期化、物価上昇、為替相場の変動、地政学リスクなどの外部環境を記載している。旅行業では販促活動の強化、代理販売先の拡大、キャンペーン投入などに取り組み、その他事業ではインバウンド需要の増加とADR・稼働率の回復を挙げているが、全社の減収・赤字転換の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △5.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.1,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":4088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,550～3,050","unit":"百万円","yoy_pct":"0.2％～19.9％"},"営業利益":{"value":"275～325","unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":"250～300","unit":"百万円","yoy_pct":"796.6％～976.0％"},"純利益":{"value":"160～200","unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"20.00","change":"2.00","change_rate":"11.1％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"旅行業":{"value":483342,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4},"その他事業":{"value":6061,"unit":"千円","yoy_pct":4.6}}
- セグメント別利益: {"旅行業":{"value":-6137,"unit":"千円","yoy_pct":"赤字転換"},"その他事業":{"value":1918,"unit":"千円","yoy_pct":151}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5039,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":1524700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13816,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旅行業では販促活動の強化、代理販売先の拡大、販売チャネルの多様化、キャンペーン投入等を実施。その他事業ではインバウンド需要の増加、ADR・稼働率の回復を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は489百万円、通期売上高予想は2,550～3,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期で△4百万円、通期予想は275～325百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.2％減、営業利益は43百万円から△4百万円、経常利益は48百万円から△6百万円、最終利益は32百万円から△8百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は516百万円から489百万円、営業利益は43百万円から△4百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△4百万円、経常損失△6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△8百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は18.00円、2026年7月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績18.00円、今期予想20.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業損益、営業外損益、税金等調整前四半期純損益、法人税等、四半期純損益が記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に関する注記では減価償却費5,039千円とのれん償却費920千円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行業はセグメント損失△6,137千円、その他事業はセグメント利益1,918千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高489,402千円・営業損失△4,218千円、前年同期の売上高516,476千円・営業利益43,452千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末27.1％、前期末28.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要が継続的に増加」「予約受注額の拡大につなげました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「旅行業について販促活動強化、代理販売先拡大、キャンペーン投入等が記載されているが、各施策による増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金融引き締めの長期化」「為替相場の変動や地政学リスク」、自社施策として「販促活動を強化」「代理販売先の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は489,402千円」「営業損失は4,218千円」と記載される一方、「実際の業績と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年8月1日から2025年10月31日で、売上高489,402千円、営業損失4,218千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や地政学リスク等の不確実性が世界経済の下押し要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「予約受注額の拡大につなげました」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本人のクルーズ人口は22.4万人」「2019年は35.7万人」「ADR（客室平均単価）、稼働率の更なる回復」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には業績、事業環境、対処すべき課題などが記載されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
