# ベストワンドットコム（6577） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20251030583438
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

前回示していたクルーズ事業の成長率想定を、年25〜35％から年20〜30％へ引き下げた。一方、中期経営計画そのものはまだ策定中で、2026年7月期中の公表を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

足元の市場動向や為替・コスト環境など外部環境の変化を勘案し、より実現可能性の高い成長レンジに見直したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025（現在）〜2029（成長戦略図の表示。中期経営計画の正式な期間はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,543（2025年7月期実績）","revised_forecast":"2,550〜3,050（2026年7月期業績予想。中期計画の最終年度目標ではない）","change":"not_disclosed","change_rate":"100.2％〜119.9％（対前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"29（2025年7月期実績）","revised_forecast":"275〜325（2026年7月期業績予想。中期計画の最終年度目標ではない）","change":"not_disclosed","change_rate":"942.0％〜1,113.3％（対前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"9（2025年7月期実績）","revised_forecast":"160〜200（2026年7月期業績予想。中期計画の最終年度目標ではない）","change":"not_disclosed","change_rate":"1,680.8％〜2,101.1％（対前期比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: クルーズ市場の拡大およびマーケットシェアの拡大により年20〜30％成長、2030年までに日本人のクルーズ人口100万人（国土交通省公表目標）、チャータークルーズの集客が計画通りに進む場合は業績予想の上限、計画通りに進まない場合や外部環境が悪化した場合は下限となる可能性
- 重点施策: 引き続きクルーズOTA事業にリソースを集約！、M&Aによる成長戦略、国内旅行サイトリリース＆販売強化、その他新規事業の創出、まだまだ伸ばせるクルーズ事業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年6月11日開示の2025年7月期業績予想：売上高2,300〜2,500、営業利益75〜100","revised_forecast":"2025年7月期実績：売上高2,543、営業利益29","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 足元の市場動向や為替・コスト環境など、外部環境の変化も勘案し、より実現可能性の高い成長レンジとして年20〜30％に見直し
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: テロ・自然災害・急激な為替相場変動に世界情勢の混乱等、個人情報の漏洩、当社グループ取締役会長への依存、感染症の流行
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月（年月日の具体的な日付はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回開示時点では…年25〜35％の成長を想定しておりましたが…年20〜30％に見直しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「成長戦略の図に「2025（現在） 2026 2027 2028 2029」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025（現在）」「2029」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「足元の市場動向や為替・コスト環境など、外部環境の変化も勘案し、より実現可能性の高い成長レンジとして年20〜30％に見直しております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回（2024年10月31日に）開示した同資料」および「年25〜35％…年20〜30％に見直しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 2,550〜3,050」「営業利益 275〜325」「当期純利益 160〜200」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年7月期業績予想」「2025年7月期実績」「対前期比」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「2025年7月期の減収は一時的なものとなる見通し」「再び成長軌道への回帰を図り、早期に過去最高水準の業績更新を目指してまいります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメントを3つの事業に区分しております」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPI（ベストワンクルーズ）・ユニークユーザー（UU）数/月・セッション（SS）数/月・問い合わせ件数/月」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クルーズ市場の拡大＋シェアアップで年20-30%成長」「2030年までに日本人のクルーズ人口100万人」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年9月11日…それ以降、二度に渡り、業績予想を修正」「2025年9月11日 2,543 29 27 9」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年7月期連結業績予想値の推移」の表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「年25〜35％の成長を想定しておりましたが…年20〜30％に見直しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「チャータークルーズの取り扱い本数が4本から2本に減った」「キャビン買取やチャータークルーズの販売不振により、売上総利益、営業利益が大幅に減少しました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益構造および資本効率の向上を図る方針です」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記載は本文中に確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「年間予算を決めて…投資」「売上、利益の更なる飛躍的成長のためには、M&Aが必要不可欠」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する該当記載は本文中に確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記載は本文中に確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「短期的にはクルーズOTA事業に特化」「中長期的には、非クルーズ事業取扱高の比率を高めていきます」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「原則、売上高規模としては数億円程度、営業利益もしくはEBITDAが黒字の会社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年の日本人クルーズ人口は22.4万人」「2024年の日本人国内旅行消費額は25.2兆円」「出典：国土交通省」「出典：CLIA『State of the cruise industry, 2025』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「選択肢の一つとしてM&Aによる新たな事業展開も視野に入れております」「M&Aによる成長戦略」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025（現在） 2026 2027 2028 2029」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年7月期中の公表を目指しておりますが…翌期以降の公表となる可能性もございます」「着手していく予定です」「可能性もあると考えております」」）
