# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250910555674
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2025年7月期の実績値を公表し、2025年6月11日に公表した連結業績予想との差異を開示した。連結売上高は予想レンジを上回った一方、営業利益・経常利益は予想を下回り、前期比では利益が大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

チャータークルーズの催行本数が前期の4本から当期は2本に減少したこと、ゴールデンウィーク期間の一部キャビン買い取りクルーズおよび6月のチャータークルーズの販売が想定を下回ったことが主因。固定仕入れのキャビン買い取りクルーズの販売不振により利益が減少し、6月のチャータークルーズでは売上高・利益の見積額と実績値にも差異が生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,300～2,500","revised_forecast":2543,"change":"244～44","change_rate":"10.6～1.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"75～100","revised_forecast":29,"change":"△46～△71","change_rate":"△61.1～△70.8","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"70～100","revised_forecast":27,"change":"△42～△72","change_rate":"△60.2～△72.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6円31銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月11日
- 前期実績: 連結売上高3,137百万円、連結営業利益263百万円、連結経常利益278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益248百万円、１株当たり当期純利益170円17銭。個別売上高3,111百万円、営業利益256百万円、経常利益272百万円、当期純利益244百万円、１株当たり当期純利益167円18銭。
- 修正の理由: チャータークルーズの催行が前期4本から当期2本に減少したこと、ゴールデンウィーク期間の一部キャビン買い取りクルーズと6月のチャータークルーズの販売が想定を下回ったことが主な理由。固定仕入れのキャビン買い取りクルーズの販売不振により利益が減少し、6月のチャータークルーズでは売上高・利益の見積額と実績値にも差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年７月期通期連結業績の前期実績値との差異と連結業績予想との差異」および「当期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期（2024年８月1日～2025年７月31日）の通期連結業績及び通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が並び、いずれも前回発表予想と当期実績の差異が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「10.6～1.8」、営業利益は「△61.1～△70.8」、経常利益は「△60.2～△72.1」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「前回発表予想との差異について、売上高は「増減率（％）10.6～1.8」、営業利益は「△61.1～△70.8」、経常利益は「△60.2～△72.1」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項は「通期連結業績」、第2項は「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比「△96.2％」、個別の当期純利益は「△97.7％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期248百万円に対し当期9百万円、個別の当期純利益は前期244百万円に対し当期5百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「チャータークルーズの催行が前期4本であったのに対し当期は2本に留まったこと」や「販売が想定を下回ったことが主な理由」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴールデンウィーク期間に催行された一部キャビンの買い取りをしていたクルーズ」および「6月に催行したチャータークルーズ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由として「前期4本に対し当期2本」「販売が想定を下回ったこと」「販売が伸び悩んだため」「見積もり額と実績値に差異」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の「増減額」が示されているが、各クルーズ要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が想定を下回ったことが主な理由」および「販売が伸び悩んだため」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期4本であったのに対し当期は2本」「ゴールデンウィーク期間」「6月に催行したチャータークルーズ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2025年7月期の催行・販売実績と見積額との差異として記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クルーズの販売が伸び悩んだため、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、大幅な減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はクルーズの催行本数、販売、見積額と実績値の差異として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明はクルーズの催行・販売および見積額と実績値の差異に関するものである。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値とクルーズの催行・販売状況の説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年7月31日」、開示日は「2025年9月10日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ｃ）」と「当期実績（Ｂ）」の比較であり、新たな通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「差異が生じました」「大幅な減少となりました」と記載されている。」）
