# ベストワンドットコム（6577） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250806532733
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドの議決権割合が10.52％から8.85％に低下し、同社が主要株主でなくなりました。大株主順位は第2位のままです。

## 会社が挙げた理由

2025年8月5日付で同株主から関東財務局に提出された変更報告書により、会社が主要株主の異動を確認しました。なお、会社は株主名簿上の実質所有株式数を確認できていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年7月29日（異動後の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2025年8月5日（変更報告書の提出により会社が確認）
- 対象となる主体: 株式会社ベストワンドットコムの主要株主であるゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 1,602個（160,200株）、10.52％、2025年7月28日現在
- 異動後の議決権所有割合: 1,349個（134,900株）、8.85％、2025年7月29日現在
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動について、今後の見通しに特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「異動前後の議決権割合として「10.52％」「8.85％」が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権割合の異動が記載され、利益・売上との比較はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」としてゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド1社が記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には議決権数と所有株式数は記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後（2025年7月29日現在）」および「2025年8月5日付で…変更報告書により…異動を確認しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前「1,602個（160,200株）、10.52％、2025年7月28日現在」、異動後「1,349個（134,900株）、8.85％、2025年7月29日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「変更報告書により、主要株主の異動を確認しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「なお、当該異動については、当社として当該株主名簿の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「異動した株主として「ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド」が記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」に同社が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局に提出されました変更報告書により、主要株主の異動を確認しました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「会社は「2025年8月5日付の大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づく」開示と説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動の経緯として株主の変更報告書提出が記載されています。」）
