# ベストワンドットコム（6577） 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250625500120
種別: 開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

100株以上の株主に一律10,000円分を贈る優待を、従来のQUOカードから、QUOカード Payや各種ギフト、電子マネーなどを選べるデジタルギフトに変更します。保有株式数、基準日、付与額、旅行割引クーポンの内容は変わりません。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性をさらに高め、中長期的な株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月25日
- 実施日: 2025年10月中旬に株主優待の案内を発送予定。選択したデジタルギフトは手続き完了直後から利用予定
- 対象期間: 2025年7月末基準日の株主優待
- 金額: デジタルギフト® 10,000円分（100株以上の株主1人あたり）
- 数量・規模: 保有株式数100株以上
- 業績への影響: 2025年7月期の連結業績への影響は軽微と見込む。費用負担が大きく増加することは想定していない
- 理由: 株主の利便性を更に高めることによる中長期的な株主価値の向上を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月11日付「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2025年10月中旬に「株主優待のご案内」を発送予定。案内に沿ってWeb上で品目を選択し、受取手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「各10,000円分のデジタルギフト®を贈呈いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の費用負担が大きく増加することは想定しておらず、2025年7月期の連結業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の一部内容変更（優待品目の変更）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2025年7月期の連結業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日時点で1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」「7月末」「10,000円分」「2025年10月中旬に『株主優待のご案内』の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年6月25日」「100株」「7月末」「10,000円分」「2025年10月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待の内容を一部変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供するデジタルギフト®」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月中旬に『株主優待のご案内』の発送を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年9月11日付『株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ』」「QUOカードから…デジタルギフト®に優待品目を変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様の利便性を更に高めることによる中長期的な株主価値の向上を目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年9月11日付『株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待の内容を一部変更（優待品目の変更）することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「旅行割引クーポン券に関する内容の変更はございません」「保有株式数、基準日、付与額に関する変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月中旬に『株主優待のご案内』の発送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送を予定しております」「ご利用いただける予定です」「対象となる交換先は変更となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「対象となる交換先は変更となる場合があります」「暗号資産については、交換時のレートにより受取額面が変動します」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「基準日時点で1単元（100株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月中旬に『株主優待のご案内』の発送を予定しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数、基準日、付与額に関する変更はございません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の利便性を更に高めることによる中長期的な株主価値の向上を目的」」）
