# ベストワンドットコム（6577） 2025年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250611587241
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2025年7月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益について下方修正した。ゴールデンウィーク運航クルーズの販売不振などにより、営業利益予想は前回比で75.8～76.5％引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク運航クルーズで複数コースのキャビン買取販売が想定を下回り利益を圧迫したこと、2～4月全体の販売低迷、6月発チャータークルーズの販売が前年を下回る見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1566553,"unit":"千円","yoy_pct":77.4}
- 営業利益: {"value":-39779,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-50377,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-53776,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"18.8%","前年同期比":"0.6ポイント悪化"}
- 営業利益率: {"value":"-2.5%相当","前年同期比":"前年同期2.1%から悪化"}
- 販管費: {"value":334299,"unit":"千円","売上高販管費率":"21.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":542298,"unit":"千円","yoy_pct":70.2},"売上高":{"value":536524,"unit":"千円","yoy_pct":71},"売上総利益":{"value":34136,"unit":"千円","yoy_pct":15.9},"販管費合計":{"value":123130,"unit":"千円","yoy_pct":113.7},"営業利益":{"value":-88994,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-104180,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-89397,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":"2,300～2,500百万円","連結営業利益":"75～100百万円","連結経常利益":"70～100百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ゴールデンウィーク運航クルーズの販売不振、キャビン買取販売の想定未達、2～4月の販売低迷、6月発チャータークルーズの販売見通し悪化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: えびす旅館のADR、稼働率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名","時点":"2024年7月末"}
- 業績見通しの前提: クルーズ市場の拡大とシェアアップで年25～35%成長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クルーズ旅行者数の人口比":"アメリカ4.9%、イギリス3.2%、日本0.2%","2024年世界クルーズ人口の増加":"2023年比9.3%、2019年比6.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年ゴールデンウィーク運航の単独チャータークルーズの予約受付開始、国内旅行関連のオンライン予約サイト5サイトの立ち上げ、海外発着クルーズの販促キャンペーン、マーシャルアーツテクノロジーズへの新規投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の下方修正表には前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当３Q(２月-４月)の取扱高は542百万円」「当期３Q（2025年２月-４月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「稼働率：同期間において過去最高を突破！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月期の業績予想を下方修正することとなりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「区分」「要因」「ポイント」の表で、外的要因・内的要因を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゴールデンウィーク運航のクルーズにおいて…販売が想定を下回り利益を圧迫」「３Q期間（2月-4月）全体として販売が伸び悩んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要（当３Q）」「連結業績概要（当３Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計 334,299」「広告宣伝費 127,615」「人件費 103,567」「その他 103,116」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売が想定を下回り利益を圧迫」「販売が伸び悩んだことにより…営業利益、経常利益、純利益は赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「クルーズ市場の拡大＋シェアアップで年25-35%成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを最小限に抑える運営を行ってまいります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「6月発チャータークルーズについても、現時点での販売動向から判断すると、前年を下回る見通し」「引き続き販売を強化してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーシャルアーツテクノロジーズへの新規投資を行いました」「オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイトを5サイト立ち上げました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI① ユーザー数推移」「KPI② セッション数推移」「KPI③ 問い合わせ件数推移」「ADR」「稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「4月は大幅に昨年を下回りました」「問い合わせ件数は、前年同月比で85％程度」「ADR：昨対約111％」「稼働率：同期間において過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高：昨対約131％」「ADR：昨対約111％」「稼働率：同期間において過去最高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 33名（連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカ4.9％」「イギリス3.2％」「日本0.2％」「2024年の世界のクルーズ人口は2023年比で9.3％増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーシャルアーツテクノロジーズへの新規投資を行いました」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年７月期第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「４．会社概要」「会社概要」「経営理念」「投資先の状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年7月期の粗利益予想は非開示としております。予めご了承ください。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正することとなりました」「人気が出ることが予想されます」「業績を伸ばすことが可能であると考えております」」）
