# ベストワンドットコム（6577） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250611587216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を引き下げました。売上高、営業利益、経常利益を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き非開示としています。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク期間に催行された複数の外国船クルーズで積極的に買い取ったキャビンの販売が想定を下回ったことに加え、当期末までに出発するクルーズの販売状況を勘案したため。親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果の計算根拠となる2026年7月期の予算数値を現時点で算出することが困難なため、引き続き非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,500～3,175","revised_forecast":"2,300～2,500","change":"△200～△675","change_rate":"△8.0～△21.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"310～425","revised_forecast":"75～100","change":"△235～△325","change_rate":"△75.8～△76.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"300～415","revised_forecast":"70～100","change":"△230～△315","change_rate":"△76.7～△75.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月11日
- 前期実績: 2024年7月期：連結売上高3,137百万円、連結営業利益263百万円、連結経常利益278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益248百万円、1株当たり当期純利益170.17円
- 修正の理由: 複数の外国船クルーズで買い取ったキャビンの販売が想定を下回ったことに加え、当期末までに出発するクルーズの販売状況を総合的に勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月期の通期業績予想について、2024年12月11日に公表いたしました」「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高、連結営業利益および連結経常利益について、それぞれ予想レンジの上限・下限を引き下げる」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△75.8～△76.5％」、経常利益の増減率「△76.7～△75.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.0～△21.3」、営業利益の増減率「△75.8～△76.5」、経常利益の増減率「△76.7～△75.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△76.7～△75.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△8.0～△21.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「連結営業利益 75～100」「連結経常利益 70～100」、前期実績「営業利益 263」「経常利益 278」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「上期実績 1,030 百万円（前回発表時の予想値と同額）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これらの販売が想定を下回ったことに加え、当期末までに出発するクルーズの販売状況を総合的に勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「複数の外国船クルーズ」「キャビンの買い取り」「これらの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらの販売が想定を下回ったことに加え、当期末までに出発するクルーズの販売状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には販売状況の説明はあるものの、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社は積極的にキャビンの買い取りを行いましたが、これらの販売が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今年のゴールデンウィーク期間」「当期末までに出発するクルーズ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高、連結営業利益および連結経常利益について」「キャビンの販売が想定を下回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年６月11日」、対象期間「2024年８月1日～2025年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続きレンジでの開示としております」「今後の販売の見通しや外部環境の変化の可能性等の不確定要素」」）
