# ベストワンドットコム（6577） 2026年ゴールデンウィークチャータークルーズ決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250609584745
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当社がコスタクルーズの客船「コスタセレーナ」を単独チャーターし、2026年のゴールデンウィークに金沢発着の2コースを運航・販売することを決定した。販売は2025年6月9日に始まり、旅行代金は99,000円から。

## 会社が挙げた理由

2024年・2025年に続く3年目のチャーターで、顧客から寄せられたゴールデンウィークに家族で参加したいという要望に応えるため。北陸のクルーズ需要を創出し、観光振興に貢献することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026年ゴールデンウィーク金沢発着コスタセレーナチャータークルーズ、コスタセレーナ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリア・ジェノバに本社を置くコスタグループ傘下のクルーズ会社。カーニバル コーポレーション＆PLCの一員。約70年の歴史を有し、イタリア船籍の客船を運航している。
- 当社との関係: 当社がコスタセレーナを単独チャーターし、同船を利用したクルーズを主催・販売する取引関係。コスタクルーズの協力を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 旅行代金99,000円～。プレスリリースでは内側客室1名あたり、1本目129,000円、2本目99,000円（いずれも早割・リピーター割適用後。通常料金はそれぞれ164,000円、129,000円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月9日より販売開始（実績）。クルーズ運航は2026年5月1日～5月10日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、北陸観光振興、家族旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢（発着地）
- 拠点の規模: コスタセレーナ：総トン数114,500トン、全長290m、全幅35.5m、乗客定員3,780名、客室数1,500室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年・2025年の2年間で合計約9,000人近くが乗船
- 業績への影響: 本件による見込売上高は最大1,000百万円。2025年7月期への影響は軽微で、2026年7月期業績予想には本件を考慮して改めて開示予定
- 出典: 国土交通省（2024年の日本のクルーズ人口）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月1日（金）～5月6日（水・祝）」「2026年5月6日（水・祝）～5月10日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社で単独チャーターし、金沢発着クルーズを2コース主催することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2026年5月1日（金）～5月6日（水・祝）」「期間：2026年5月6日（水・祝）～5月10日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月、2025年6月に引き続き」「3年連続での金沢発着クルーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月1日」「本日より販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始することといたしました」「リニューアルした設備とともにクルーズをお楽しみいただける見込み」「計上される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズが運航するコスタセレーナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタクルーズが運航するコスタセレーナを当社で単独チャーター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリア・ジェノバに本社を置くヨーロッパ最大のクルーズ会社」「約70年の歴史」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本日より販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件により見込まれる売上高は最大で1,000百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込まれる売上高は最大で1,000百万円」「2026年7月期の業績として計上される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省発表によると、2024年の日本のクルーズ人口は前年比14％増の22万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日」「旅行代金99,000円～」「見込まれる売上高は最大で1,000百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「北陸のクルーズ需要を創出し、北陸の観光振興に貢献」「クルーズ市場の成長発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「見込まれる売上高は最大で1,000百万円」「2025年7月期の業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始」「クルーズを2コース主催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北陸地域における当社チャータークルーズ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年6月、2025年6月に引き続き」「3年目となる2026年は待望のゴールデンウィーク運航」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で単独チャーター」「2コース主催」「本日より販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ヨーロッパ最大のクルーズ会社」「日本最大級のWEBサイト」「国土交通省発表によると」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「寄港地：下関・済州島・博多・境港」「寄港地：舞鶴・釜山・下関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2年間で合計約9,000人近い方に乗船いただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「横浜や神戸発着クルーズが主流」「外国船としては希少なショートクルーズ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ SHIP DATA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「記」に続き、「【プレスリリース】」「報道関係各位」「PR事務局」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望のゴールデンウィーク運航」「過去最高の投資」「特別な体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改装を計画」「お楽しみいただける見込み」「近日中に…予定」「2025年7月期の業績への影響は軽微」」）
