# ベストワンドットコム（6577） 2025年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250521560464
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比22.6％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク運航のクルーズで複数コースのキャビンを買い取って販売したものの、外部環境の影響や日並びの悪さにより販売が伸び悩み、収益を圧迫した。一方、販促やキャンペーンの結果、4月の予約受注額は同じ月として過去最高を更新した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △35.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.4,"前期末":40}
- 総資産: {"value":4396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1081,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,300〜2,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△26.7%〜△20.3%"},"営業利益":{"value":"75〜100","unit":"百万円","yoy_pct":"△71.6%〜△62.1%"},"経常利益":{"value":"70〜100","unit":"百万円","yoy_pct":"△74.9%〜△64.1%"},"純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"2,300〜2,500","営業利益":"75〜100","経常利益":"70〜100","純利益":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14269,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,523,500株
- 期末自己株式数: 13,786株
- 業績の増減要因: ゴールデンウィーク運航のクルーズで買い取ったキャビンの販売が、外部環境の影響や日並びの悪さにより伸び悩み、収益を圧迫した。一方、販促やキャンペーン等により4月の予約受注額は同月として過去最高を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「2,300〜2,500」百万円、当第3四半期累計の売上高は「1,566,553千円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は「1,566,553千円」、通期営業利益予想は「75〜100百万円」、当期営業損失は「39,779千円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,566,553千円（前年同期比22.6％減）」。「営業損失は39,779千円（前年同四半期は43,003千円の営業利益）」、「経常損失は50,377千円（前年同四半期は55,808千円の経常利益）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は53,776千円（前年同四半期は36,853千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期2,023,642千円から当期1,566,553千円へ減少し、営業利益は前年同期43,003千円から当期△39,779千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は39,779千円」、「経常損失は50,377千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は53,776千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「75〜100」百万円、当第3四半期累計の営業損益は「営業損失39,779千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当は「15.00円」、2025年7月期予想は「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失「△50,377千円」の次に税金等調整前四半期純損失「△50,377千円」が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「『旅行業』の割合がいずれも90％を超えているため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,023,642千円」「43,003千円」、当期は「1,566,553千円」「△39,779千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年7月期第3四半期24.4％」「2024年7月期40.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外部環境の影響や日並びの悪さにより販売が伸び悩み、収益を圧迫する要因となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が伸び悩み、収益を圧迫する要因」と説明されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「外部環境の影響や日並びの悪さ」、自社施策として「販促に注力」「大規模キャンペーンの実施」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「内需を中心に緩やかな回復が見込まれております」。「実際の業績と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年4月30日」、売上高は「1,566,553千円（前年同期比22.6％減）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米欧の金利政策の先行き不透明感、中国経済の減速傾向、中東・ウクライナ情勢など、海外情勢に起因する不安定要素」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④についていずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
