# ベストワンドットコム（6577） 本日より2026年ゴールデンウィークのMSCベリッシマ東京発着クルーズ新規2コースが発表されましたので、予約受付を開始いたします。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250502530291
種別: その他開示
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年ゴールデンウィークに東京を発着するMSCベリッシマの新しい2コースについて、ベストワンドットコムが予約受付を始めた。先着100組には客室タイプに応じたAmazonギフトカード還元も行う。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィーク前半・後半の予定に合わせて選びやすいコースを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ東京発着クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。MSCベリッシマは2019年3月に造船された客船。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトでMSCベリッシマのクルーズを取り扱う取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月2日（予約受付開始、実績）／2026年4月29日・2026年5月4日（クルーズ出発予定日）
- 適用分野: クルーズ旅行、ゴールデンウィークの旅行需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京発着
- 拠点の規模: 全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン（MSCベリッシマ）
- 定量的な効果: 先着100組にAmazonギフトカードを還元。スイート以上2万円、バルコニー1万円、内側・海側5,000円分（いずれも1室あたり）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より…予約受付を開始いたします」「出発日：2026年4月29日」「出発日：2026年5月4日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2026年4月29日」「出発日：2026年5月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに発表されましたのは…クルーズ2コースです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「プレスリリース日「2025年5月2日」、出発日「2026年4月29日」「2026年5月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予約受付を開始いたします」「実施中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCベリッシマ」「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「先着100組様」「スイート以上2万円、バルコニー1万円、内側・海側は5,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「先着100組様ベストワン限定特典」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「MSCベリッシマ特集ページ」等のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5泊6日」「6泊7日」「2026年4月29日」「2026年5月4日」「2万円」「1万円」「5,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCベリッシマ東京発着クルーズ新規2コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに発表されましたのは…2コースです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「MSCクルーズが保有する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…本日より…予約受付を開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京発着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・予約件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「MSCベリッシマ客船紹介ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気のMSCベリッシマ」「超大型客船」「最新技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
