# ベストワンドットコム（6577） 2025年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250312592361
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当第2四半期単独では、総取扱高が前年同期比135.1％、売上高が137.9％に増え、営業・経常・純利益が赤字から黒字に転換した。2Q累計でも利益は過去最高を更新した一方、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生したチャータークルーズの追加費用やキャビンの一部買い取りによる販売不振が当期はなく、MSCベリッシマ那覇発着クルーズの取扱高が前年同期比約135％に伸びたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1030029,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":81.2}
- 営業利益: {"value":49214,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":53802,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":35621,"unit":"千円（2Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":25.3,"単位":"%（2Q累計）","前年同期比増減ポイント":11.4}
- 営業利益率: {"率":4.8,"単位":"%（2Q累計）","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":211169,"unit":"千円（2Q累計）","売上高販管費率":"20.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":519724,"unit":"千円","yoy_pct":135.1},"売上高":{"value":513552,"unit":"千円","yoy_pct":137.9},"売上総利益":{"value":124257,"unit":"千円","yoy_pct":277},"営業利益":{"value":5761,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":5139,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":2912,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,500,000～3,175,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"310,000～425,000","unit":"千円"},"経常利益":{"value":"300,000～415,000","unit":"千円"},"当期純利益":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"金沢営業所、大阪営業所の計2営業所を新設","期中の出退店数":"11月に金沢営業所、12月に大阪営業所を設立"}
- 従業員数: {"人数":33,"単位":"名（連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重型で、3Qにゴールデンウィーククルーズ、4Qにチャータークルーズを予定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"クルーズ市場の拡大とシェアアップで年25～35%成長","目標年度":"2028年頃までの成長戦略","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KKday運営会社とのクルーズ商品連携・代理販売契約、一休.comでのチャータークルーズ掲載開始、イメージキャラクターの起用、金沢営業所・大阪営業所の設立、コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズの販促施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年７月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更がないことと下期の見通しは記載されているが、計画対比の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当２Q(11月-１月)の取扱高は519百万円」「営業利益5,761」「経常利益5,139」「当期純利益2,912」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「利益ベースで2020年7月期の過去最高（粗利227百万円、営利44百万円、経常46百万円、純利31百万円）を上回りました！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「昨対で取扱高が約250百万円減少」「昨年8月のチャータークルーズの取扱高が約377百万円」「チャータークルーズを除く取扱高が約127百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MSCベリッシマ那覇発着クルーズが…非常に人気が高く」「同クルーズの取扱高が昨対で約135％と大きく伸びた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要（当２Q）」「連結業績概要（当２Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q累計で「販管費合計211,169」「広告宣伝費73,971」「人件費69,601」「その他67,595」（単位：千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「昨対で取扱高が約250百万円減少しましたが、昨年8月のチャータークルーズの取扱高が約377百万円あったことを考慮すると、チャータークルーズを除く取扱高が約127百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「３Ｑにはゴールデンウィーククルーズ、４Ｑにはチャータークルーズが控えているため、今期も下期偏重型の業績となる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Ｑにはゴールデンウィーククルーズ、４Ｑにはチャータークルーズが控えている」「間際予約の獲得の積み上げが重要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「クルーズ市場の拡大＋シェアアップで年25-35%成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KKday JAPANとクルーズ商品連携・代理販売契約を締結」「11月に金沢営業所を12月に大阪営業所を設けました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI① ユーザー数推移」「KPI② セッション数推移」「KPI③ 問い合わせ件数推移」「ADR：昨対約110％」「稼働率：同期間において過去最高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「上半期において前期比86.5％とビハインド」「平均問い合わせ件数/月…2024年7月期1Q比81.6％」「ADR：昨対約110％」「稼働率：同期間において過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR：昨対約110％」「稼働率：同期間において過去最高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 33名（連結、臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アメリカ4.9％」「イギリス3.2％」「日本0.2％」「2024年から2028年にかけて少なくとも10％の成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期第２四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「直近の取り組み」「今後の成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24～29ページに「会社概要」「経営理念」「投資先の状況」がある一方、3～18ページと30～32ページで業績・施策・成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年7月期の粗利益予想は非開示としております。予めご了承ください。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期も下期偏重型の業績となる見通し」「伸ばすことは可能であると考えております」「拡大を狙っていきたい」」）
