# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、株式会社KKDAY JAPANとクルーズ商品連携・代理販売契約を締結いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20250206565050
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、KKDAY JAPANとクルーズ商品の連携および代理販売契約を締結した。KKDAY経由で台湾人旅行者を集客し、同社のクルーズ商品を販売する取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の取り込みを課題と認識しており、KKDAY JAPANの代理販売を通じて台湾人を集客するため。今後は海外OTAとの契約拡大や、台湾・アジアからのインバウンド、アウトバウンド需要によるクルーズ予約件数の増加とグローバル展開の加速を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、クルーズ商品、2025年6月発コスタセレーナ金沢発着等の当社取扱商品
- 相手先: 株式会社KKDAY JAPAN
- 相手先の概要: 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階に所在。オプショナルツアー予約サイト「KKday」を運営するオンライン旅行会社。台湾で2014年5月創業、日本支社は2016年2月設立。代表者は陳明明（CEO・創業者）、日本支社長は大淵公晴。資本金は台湾100,000,000台湾ドル、日本支社5,000万円。海外拠点は11拠点。観光庁長官登録旅行業第2045号、日本旅行業協会（JATA）加盟、プライバシーマーク取得済み。
- 当社との関係: クルーズ商品連携・代理販売契約を締結。KKDAY JAPANがベストワンドットコムの取扱商品を代理販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月6日
- 提供開始日: 2025年6月発商品を対象とする予定（2025年6月発コスタセレーナ金沢発着等）
- 適用分野: クルーズ旅行、オンライン旅行予約、台湾人を中心とするインバウンドおよびアジア向け旅行需要
- 受賞名・認証名: プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 観光庁長官登録旅行業第2045号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階。海外拠点は台湾、日本、韓国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピン、タイ、香港、上海、オーストラリア
- 拠点の規模: 海外拠点11拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: クルーズ予約件数の増加やグローバル展開の加速を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月発コスタセレーナ金沢発着等の当社取扱商品への台湾人の集客を行いたいと考えております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日付けで…株式会社KKDAY JAPAN…とクルーズ商品連携・代理販売契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月6日」「2025年6月発コスタセレーナ金沢発着等」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クルーズ商品連携・代理販売契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付けで…契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「集客を行いたいと考えております」「加速させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社KKDAY JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クルーズ商品連携・代理販売契約」「株式会社KKDAY JAPANによる代理販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業内容 オプショナルツアー予約サイト『KKday』の運営」「資本金 台湾100,000,000台湾ドル / 日本支社5,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、代理販売契約の記載のみで、子会社・大株主等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社KKDAY JAPANによる代理販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「海外拠点（11拠点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「海外拠点（11拠点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社KKDAY JAPAN」「観光庁長官登録旅行業第2045号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年6月発コスタセレーナ金沢発着等」「海外拠点（11拠点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クルーズ予約件数の増加により、今後のグローバル展開を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ商品連携・代理販売契約」「クルーズ予約件数の増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「当社取扱商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる海外OTAとの代理販売契約の拡大につなげていきたい」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社取扱商品への台湾人の集客」「株式会社KKDAY JAPANによる代理販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営の株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大級のオプショナルツアー予約サイト」「日本最大級のWEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾人の集客」「台湾やアジアの国々を対象としたインバウンド需要」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「集客を行いたいと考えております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「観光庁長官登録旅行業第2045号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大級」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「集客を行いたいと考えております」「増加により、今後のグローバル展開を加速させてまいります」」）
