# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より、1/7出発と1/12出発のMSCベリッシマ那覇発クルーズのフラッシュセールコースの販売を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20241213538112
種別: その他開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCベリッシマの那覇発クルーズ2コースについて、割引料金のフラッシュセール販売を開始した。販売対象は2025年1月7日出発の那覇発着コースと、1月12日出発の那覇発上海着コース。

## 会社が挙げた理由

出発間際の特別料金で提供するため。また、1月12日発コースについては、2024年11月30日から日本人の中国短期滞在ビザが免除され、訪中しやすくなったタイミングであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ 那覇発着クルーズ 5泊6日、MSCベリッシマ 那覇発上海着片道クルーズ 4泊5日、フラッシュセールコース
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置くクルーズ会社。MSCベリッシマを保有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトでMSCベリッシマのクルーズ商品を販売している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2025年1月7日出発：内側64,800円、バルコニー88,800円、最大23％オフ、各5室限定、2025年1月12日出発：内側19,800円、海側バルコニー39,800円、50％割引。諸税別
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月13日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日より、1/7出発と1/12出発のMSCベリッシマ那覇発クルーズのフラッシュセールコースの販売を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月13日／出発日：2025年1月7日／出発日：2025年1月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本日より…フラッシュセールコースの販売を開始いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日より…販売を開始いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を開始いたします／最大23％オフ／50％オフ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「イタリアに本社を置く「MSCクルーズ」が保有する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」運営…MSCベリッシマ…クルーズの…販売を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「イタリアに本社を置く「MSCクルーズ」が保有する」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「内側64,800円、バルコニー88,800円／内側19,800円、海側バルコニー39,800円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「各5室限定／出発日：2025年1月7日／出発日：2025年1月12日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「船会社紹介ページ：https://www.best1cruise.com/B/MSC/／客船紹介ページ：https://www.best1cruise.com/ship/MSCBL/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年12月13日／最大23％オフ／50％オフ／各5室限定／2025年1月7日／2025年1月12日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「フラッシュセールコースの販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「1/7出発と1/12出発のMSCベリッシマ那覇発クルーズ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」／フラッシュセールコースの販売を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズ」が保有する…MSCベリッシマ／クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ベストワンドットコム…は、本日より…販売を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「那覇発上海着／宮古島寄港／基隆(台湾)停泊」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「MSCベリッシマ／https://www.best1cruise.com/ship/MSCBL/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「破格の料金設定／2025年話題のMSCベリッシマ／過去最大級の大きさ／優雅で楽しい船旅」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ご予約と同時に100%の取消料が生じる／割引併用不可／諸税別」）
