# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20241211536868
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は下限のみ、営業利益と経常利益は上下限の両方を引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益の予想は引き続き非開示としています。

## 会社が挙げた理由

2025年6月発のコスタ・セレーナ金沢発着チャータークルーズの催行決定と足元の販売好調、他船のキャビンを適切なカテゴリー・部屋数で買い取ることによる売上総利益率の継続的な改善を理由としています。なお、税効果の計算根拠となる2026年7月期予算の算出が現時点では困難なため、親会社株主に帰属する当期純利益は非開示としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,250～3,175","revised_forecast":"2,500～3,175","change":"250～0","change_rate":"11.1～0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"175～415","revised_forecast":"310～425","change":"135～10","change_rate":"77.1～2.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"165～400","revised_forecast":"300～415","change":"135～15","change_rate":"81.8～3.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月 11 日
- 前期実績: 連結売上高 3,137百万円、連結営業利益 263百万円、連結経常利益 278百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 248百万円、1株当たり当期純利益 170.17円
- 修正の理由: 2025年6月発コスタ・セレーナ金沢発着チャータークルーズの催行決定と足元の販売好調、他船のキャビンを適切なカテゴリー・部屋数で買い取ることによる売上総利益率の継続的な改善を踏まえ、売上高の下限、営業利益・経常利益の上下限を引き上げた。税効果の計算根拠となる2026年7月期予算の算出が現時点では困難なため、親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年７月期の通期業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,250～3,175」→「2,500～3,175」、営業利益「175～415」→「310～425」、経常利益「165～400」→「300～415」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「77.1～2.4」、経常利益の増減率「81.8～3.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「11.1～0.0」、営業利益「77.1～2.4」、経常利益「81.8～3.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「81.8～3.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.1～0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「310～425」に対し前期実績263、経常利益は「300～415」に対し前期実績278」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想「2,250～3,175」、今回修正予想「2,500～3,175」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はチャータークルーズ、販売好調、キャビン買い取りによる売上総利益率改善および税効果の説明で構成されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2025 年６月発コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズの催行の決定と足元の販売が好調な状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズ」「2025 年６月発」「他船のキャビン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「チャータークルーズの催行の決定」「足元の販売が好調」「適切なカテゴリー且つ適切な部屋数の買い取りを行うことにより売上総利益率が経常的に向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、予想全体の増減額のみが表に示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の販売が好調な状況」および「チャータークルーズの催行の決定」「適切なカテゴリー且つ適切な部屋数の買い取り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年９月 19 日付で発表」「2025 年６月発」とある一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元の販売が好調な状況」「売上総利益率が経常的に向上している状況」「今後の販売の見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の販売が好調」「売上総利益率が経常的に向上」および「税効果を考慮する必要があり…予想数値を算出することができず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「チャータークルーズ」「販売が好調」「他船のキャビンの買い取り」に関する説明である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2024 年８月 1 日～2025 年７月 31 日」、開示日「2024 年 12 月 11 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年９月 11 日に公表いたしました 2025 年７月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「今後の販売の見通しや外部環境の変化の可能性等の不確定要素を考慮し、引き続きレンジでの開示」」）
