# ベストワンドットコム（6577） 2025年７月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20241203533868
種別: 決算
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。また、通期業績予想は売上高の下限と営業利益・経常利益のレンジが引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

コスタセレーナ金沢発着チャータークルーズの催行決定、足元の販売好調、適切なカテゴリー・部屋数でのキャビン買い取りによる売上総利益率の向上を理由としている。第1四半期については、チャータークルーズの販促、営業所の開設準備・開設、フラッシュセールやミステリークルーズによる販売促進を行ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":84}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- １株当たり当期純利益: 21.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":40}
- 総資産: {"value":2789,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,500～3,175","unit":"百万円","yoy_pct":"△20.3%～1.2%"},"営業利益":{"value":"310～425","unit":"百万円","yoy_pct":"17.5%～61.1%"},"経常利益":{"value":"300～415","unit":"百万円","yoy_pct":"7.6%～48.8%"},"純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"2,500～3,175","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"310～425","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"300～415","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":15,"今期予想":18,"変更":3,"変更率":20,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4692,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,521,700株
- 期末自己株式数: 13,786株
- 業績の増減要因: チャータークルーズの発表・販促、金沢・大阪営業所の開設、フラッシュセールやミステリークルーズによる販売促進を実施。新規顧客や予約を獲得し、適切なカテゴリー・部屋数でのキャビン買い取りにより売上総利益率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は516百万円、通期予想は2,500～3,175百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は43百万円、通期営業利益予想は310～425百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比42.3%減、営業利益は63.3%増、経常利益は84.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は895百万円から516百万円、営業利益は26百万円から43百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益43百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は310～425百万円、対前期増減率は17.5%～61.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当は15.00円、2025年7月期予想は18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には普通配当15円、創立20周年記念配当3円との記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益48,663千円、税金等調整前四半期純利益48,663千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高516,476千円・営業利益43,452千円、前年同期の売上高895,621千円・営業利益26,611千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年7月期第1四半期41.5%、2024年7月期40.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの新規顧客を獲得しました」「破格な商品を…販売し多数のご予約をいただきました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「チャータークルーズの販促強化」「多数のご予約をいただきました」「売上総利益率が経常的に向上している状況」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…販促活動、金沢や大阪での営業所の開設準備、フラッシュセールやミステリークルーズ等でのお得な商品の販促を行ってきました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の販売の見通しや外部環境の変化の可能性等の不確定要素を考慮し、引き続きレンジでの開示としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月１日～2024年10月31日」および売上高516百万円、営業利益43百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の販売の見通しや外部環境の変化の可能性等の不確定要素」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年7月期第1四半期と2024年7月期第1四半期の売上高・利益および増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リアルな会場を借りての週１回ペースでのセミナー開催」」）
