# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より10/31発MSCベリッシマ東京発着クルーズの内側客室10室限定のモニタープランの販売を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20241010596347
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、MSCベリッシマの2024年10月31日東京発着クルーズについて、旅行後のWEBアンケート回答を条件とする内側客室10室限定の割引モニタープランを販売開始した。

## 会社が挙げた理由

旅行後に所定のWEBアンケートへ回答することを前提に、割引料金で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、内側客室10室限定モニタープラン、2024年MSCベリッシマで航く 秋のショートクルーズ 5泊6日 -東京発着-
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置くクルーズ会社。MSCベリッシマを保有する。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ予約サイトで、MSCベリッシマのクルーズ商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 84,800円（別途諸税。割引併用不可）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月10日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、東京発着の5泊6日クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 内側客室10室限定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より販売を開始」「出発日：2024年10月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月10日」「出発日：2024年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…モニタープランの販売を…行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年10月10日」、出発日「2024年10月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日より…販売を行います」「本日から販売を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クルーズ料金は…84,800円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「84,800円」「内側客室10室限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「84,800円」「10室限定」「2024年10月10日」「2024年10月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モニタープランの販売」「クルーズ料金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「10/31発MSCベリッシマ東京発着クルーズ」「内側客室10室限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「モニタープランの販売を…行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「クルーズ予約サイト…運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最大（※総トン数において）」「総トン数171,598トン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京発着」「東京発着クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「2024年MSCベリッシマで航く 秋のショートクルーズ 5泊6日 -東京発着-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「破格の84,800円」「優雅で楽しい船旅をご堪能ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※別途諸税はかかります」「割引併用不可／ご予約後より100%キャンセルチャージ」」）
