# ベストワンドットコム（6577） 今後のM&A戦略強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240924587995
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

特定の企業を買収したという発表ではなく、今後の事業拡大と競争力強化に向けてM&Aを積極化する方針を示した。クルーズ・旅行関連に加え、インバウンド、デジタルマーケティング、Web開発などの企業を候補とし、黒字でのれんが少ない案件を検討する。

## 会社が挙げた理由

自社のクルーズ旅行に関する専門性やECの機動力を活かし、魅力的な事業・技術を持つ企業とのシナジー創出を通じて、事業拡大と競争優位性の強化を図るため。クルーズ市場の成長を背景に、将来的な収益性向上も期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 今後のM&A戦略強化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 既存のクルーズ事業や旅行事業全般、既存事業の周辺領域に当たるインバウンド、デジタルマーケティング、Web 開発等
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 数億円程度（対象候補の売上高規模。決算期はnot_disclosed）
- 対象会社の営業利益: 営業利益もしくは EBITDA が黒字（対象候補の選定条件。金額・決算期はnot_disclosed）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんがあまり生じない案件を検討する予定（具体的な金額・償却期間は記載なし）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階において本方針による業績インパクトは明確ではない。当期連結業績予想には織り込んでおらず、当期内に成約する場合は、あらためて業績予想の修正を開示する予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「M&A（合併・買収）活動を強化していく方針を発表いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「既存のクルーズ事業や旅行事業全般…を行う会社をターゲットといたします。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に具体的な対象会社の取得比率や取引後の支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に異動前後の株式数・議決権所有割合に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「中国や韓国からの外国人観光客がクルーズ旅行を選ぶケースも増えています。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「売上高規模としては数億円程度、営業利益もしくは EBITDA が黒字で、のれんがあまり生じない案件を検討する予定です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現段階において本方針による業績インパクトは明確ではありません」および「当期内に成約する場合は、あらためて業績予想の修正の開示をいたします。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんがあまり生じない案件を検討する予定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期連結業績予想には織り込んでいないため、当期内に成約する場合は、あらためて業績予想の修正の開示をいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「今後の M&A 戦略強化に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高規模としては数億円程度」と記載されているが、取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額決定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「魅力的なビジネスや技術を持つ企業とのシナジー創出」と記載されているが、具体的な相手方は示されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高規模としては数億円程度、営業利益もしくは EBITDA が黒字」と記載されているが、対象会社名や決算期別の財務数値はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益もしくは EBITDA が黒字」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クルーズ事業や旅行事業全般…インバウンド、デジタルマーケティング、Web 開発等を行う会社をターゲット」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業のさらなる拡大と競争優位性の強化を図ります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「魅力的なビジネスや技術を持つ企業とのシナジー創出」と記載されているが、具体的な統合施策は記載されていない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現段階において本方針による業績インパクトは明確ではありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な情報収集、案件検討は今後進める予定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「具体的な情報収集、案件検討は今後進める予定」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
