# ベストワンドットコム（6577） 2025年６月チャータークルーズ決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240919586347
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当社が2025年6月に金沢発着のチャータークルーズを2本運航することを決定し、2024年9月19日から販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

金沢を発着港として北陸・日本海の旅行需要を取り込み、能登半島地震からの復興の一助を目指すため。短期間で利用しやすい商品と手頃な料金を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025年6月金沢発着チャータークルーズ、コスタ・セレーナ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が単独でチャータークルーズを主催・販売する。船会社の協力を受ける旨の記載がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3泊4日：79,000円～369,000円（諸税別）、4泊5日：99,000円～399,000円（諸税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日（月）発（予定）、2025年6月5日（木）発（予定）、販売開始：2024年9月19日（木）
- 適用分野: 旅行・クルーズ、金沢発着の日本海周遊、釜山・境港・博多への観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢（発着港）
- 拠点の規模: 船舶総トン数114,500トン、全長290m、全幅35.5m、乗客定員3,780名、客室数1,500室
- 定量的な効果: 売上高750百万円程度を想定
- 利用実績: 2024年のチャータークルーズで約5,000名超の利用実績（過去実績）
- 業績への影響: 2025年7月期の売上高に750百万円程度を想定。連結業績予想の上限値に織り込み済みで、現時点で業績予想は変更しない予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月2日発」「6月5日発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日決定」「販売開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月2日（月）発」「2025年6月5日（木）発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年提供」「今年6月」「来年金沢発着」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月…運航決定」「販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運航決定」「売上高750百万円程度を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「コスタ社の協力」「イタリアに本社を置く…会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタ社の協力」「コスタ・セレーナ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く」「約70年の歴史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社単独でチャータークルーズを主催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本日より販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高750百万円程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約5,000名超のお客様」「売上高750百万円程度を想定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月19日」「2025年6月2日」「79,000円～」「750百万円程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上高750百万円程度を想定」「今後金沢発着クルーズを根付かせていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高750百万円程度」「上限予想値に織り込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」「チャータークルーズを運航」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金沢発着コース」「日本海ショートクルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2年目へ」「2本連続催行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社単独チャーター」「コスタ社の協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…主催する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最短」「史上初」「世界最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金沢」「境港」「博多」「釜山」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約5,000名超のお客様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外国船日本発着7泊以上多い中、希少な3泊や4泊」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタ・セレーナ」「総トン数114,500トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「報道関係各位」「PR事務局」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気分爽快」「世界最大級」「素晴らしい場所」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において当期連結業績予想の変更を行う予定はございません」「変更の必要が生じた場合には適宜開示」」）
