# ベストワンドットコム（6577） （訂正）「通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」の 一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240911583717
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

前期実績値との差異に関する連結・個別業績開示で、差異の理由の説明をより具体化し、日本発着クルーズの正常化等による売上・営業利益・経常利益の増加と、法人税等調整額（益）23百万円の計上を追記した。業績数値そのものではなく、説明文を訂正している。

## 会社が挙げた理由

2024年7月期通期連結業績と通期個別業績の前期実績値との差異の理由について、より具体的な理由を記載すべきだと判断したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 「通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」
- 元の開示日: 2024年9月11日
- 訂正箇所: １．2024年７月期通期連結業績の前期実績値との差異（差異の理由）及び２．2024年７月期通期個別業績の前期実績値との差異（差異の理由）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"連結":"主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、それに加え、チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益において大幅に前期値を上回ることができました。なお、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益については、連結業績予想からの乖離が開示すべき基準に該当しなかったため、開示は行いません。","個別":"「通期連結業績の前期実績値との差異」と同様理由で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、１株当たり当期純利益の全てにおいて前期値を大幅に上回ることができました。"},"revised_forecast":{"連結":"主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、それに加え、チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったことにより、前期実績値と比較して、連結売上高が大幅に増加し、それに合わせて連結営業利益、連結経常利益が大幅に増加しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記に加え、法人税等調整額（益）23百万円を計上したことにより、前期実績値を上回りました。","個別":"「通期連結業績の前期実績値との差異」と同様の理由ではありますが、主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、それに加え、チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったことにより、前期実績値と比較して、売上高が大幅に増加し、それに合わせて営業利益、経常利益が大幅に増加しました。また、当期純利益については、上記に加え、法人税等調整額（益）23百万円を計上したことにより、前期実績値を上回りました。"},"change":"連結・個別の前期実績値との差異の理由をより具体化","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2024年７月期通期連結業績の前期実績値との差異の理由と2024年７月期通期個別業績の前期実績値との差異の理由について、より具体的な理由を記載すべきだと判断したため訂正いたします。
- 業績への影響: 連結では、前期実績値と比較して連結売上高が大幅に増加し、それに合わせて連結営業利益、連結経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額（益）23百万円の計上により前期実績値を上回った。個別でも、売上高が大幅に増加し、それに合わせて営業利益、経常利益が大幅に増加し、当期純利益は法人税等調整額（益）23百万円の計上により前期実績値を上回った。

## 評価の根拠

- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所として「１．2024 年７月期通期連結業績の前期実績値との差異（差異の理由）」及び「２．2024 年７月期通期個別業績の前期実績値との差異（差異の理由）」が示されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正後の記載には「法人税等調整額（益）23 百万円を計上」とあるが、訂正前後の売上高・利益等の数値は示されていない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績の前期実績値との差異の理由と…通期個別業績の前期実績値との差異の理由について、より具体的な理由を記載すべきだと判断したため訂正いたします」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 同日の発表（原文: 「書類の日付は「2024 年９月 11 日」、本文には「当社が本日付で公表いたしました」とある。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．2024 年７月期通期連結業績の前期実績値との差異」及び「２．2024 年７月期通期個別業績の前期実績値との差異」が訂正箇所として示されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題に「（訂正）『通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ』の一部訂正について」とあり、本文に「本日付で公表」と記載されている。」）
