# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240911583570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年7月期の通期連結・個別実績が前期実績を大幅に上回ったため、その差異を開示したものです。連結では売上高が1,331百万円から3,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が26百万円から248百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、加えてチャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったためと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高1,331百万円、営業利益19百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円、１株当たり当期純利益20円00銭。個別：売上高1,318百万円、営業利益21百万円、経常利益18百万円、当期純利益30百万円、１株当たり当期純利益22円69銭。
- 修正の理由: 主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、それに加え、チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年７月期（2023年８月1日～2024年７月31日）の通期連結業績及び通期個別業績について、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「通期個別業績」「2024年７月期」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として、売上高と各利益の数値が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上高の増減率は135.6％、営業利益は1,244.2％、経常利益は1,665.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は822.6％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率135.6％に対し、営業利益1,244.2％、経常利益1,665.1％、純利益822.6％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「2024年７月期通期連結業績の前期実績値との差異」と「2024年７月期通期個別業績の前期実績値との差異」があります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率47.2％、連結営業利益1,244.2％、連結純利益822.6％などと記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の増減率135.6％、個別売上高の増減率136.0％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は前期26百万円から当期248百万円、個別の当期純利益は前期30百万円から当期244百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益については、連結業績予想からの乖離が開示すべき基準に該当しなかったため、開示は行いません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由および業績表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力である日本発着クルーズの運航が正常化し、それに加え、チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「差異理由に「日本発着クルーズ」「チャータークルーズ」「キャビンの買取」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本発着クルーズの運航が正常化」「チャータークルーズ」「キャビンの買取を積極的に行ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は事業活動の説明にとどまり、各要因の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運航が正常化し」「チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には事業名と行動の説明はあるものの、理由別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には運航正常化や積極的な取組みの説明がありますが、継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「日本発着クルーズの運航が正常化」「チャータークルーズやキャビンの買取を積極的に行ったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および業績表に、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「キャビンの買取を積極的に行った」とするのみで、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年９月11日」、対象期間は「2023年８月1日～2024年７月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想からの乖離」と記載されていますが、前回予想の公表時期は記載されていません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績及び通期個別業績の前期実績値との差異」を扱っており、通期予想の変更内容は記載していません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全てにおいて前期値を大幅に上回ることができました」」）
