# ベストワンドットコム（6577） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240911583558
種別: 開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

株主優待の旅行割引券を、保有株数ごとに現行の2倍へ拡充し、100株以上の株主向けに10,000円分のQUOカードを新設する。変更後の制度は、2025年7月末時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、個人投資家を増やし、より多くの投資家に当社株式を中長期的に保有してもらうため。また、出来高や流動性の向上も期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年9月11日
- 実施日: 2025年7月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された100株以上の株式を保有する株主より適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 旅行割引券：100株以上500株未満は10,000円分、500株以上1,000株未満は20,000円分、1,000株以上は30,000円分。QUOカード：100株以上は10,000円分。
- 数量・規模: 保有株式数100株以上、500株以上1,000株未満、1,000株以上の区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることで、個人投資家を増やし、より多くの投資家の方々に当社株式を中長期的に保有していただくため。また、出来高や流動性が高まることも期待している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年7月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株式を保有する株主より変更後の制度を適用する。優待内容は今後変更される可能性があり、変更時には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「100株以上500株未満は現行5,000円分から変更後10,000円分、500株以上1,000株未満は10,000円分から20,000円分、1,000株以上は15,000円分から30,000円分。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株主優待制度の変更（拡充）を説明しており、業績予想の修正や損失についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題および本文に「株主優待制度の変更（拡充）」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年7月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の株式を保有する株主様より適用いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「旅行割引券の各金額と、「2025年7月末日現在」の株主から適用する旨が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000円分」「20,000円分」「30,000円分」「株主優待利回り2.5％」「2025年7月末日」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年9月11日開催の当社取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を扱っており、取引相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年7月末日現在」の株主から適用し、100株以上には「QUOカード10,000円分」を提供すると記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「現行制度と変更後制度を対比し、「QUOカードの導入」を新たに記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「変更（拡充）」とあり、旅行割引券の金額が各区分で増額されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について…決議いたしましたのでお知らせいたします」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文は「変更（拡充）」として旅行割引券の増額とQUOカードの導入を説明している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年9月11日開催の当社取締役会において…決議いたしました」および「2025年7月末日…より適用いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された…株主様より適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月11日開催の当社取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「適用いたします」とする一方、「今後変更となる可能性がございます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の取締役会決議と適用基準が記載されており、外部条件の成立を待つ旨はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文の対象は「株主優待制度の変更（拡充）」である。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「クルーズ旅行（日本船・外国船）、国内旅行、バスツアー、ホテル等」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年7月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された…株主様より適用いたします」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の各優待額、対象株式数、利用条件および適用開始基準が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高める」「個人投資家を増やし」「出来高や流動性が高まることも期待」と記載されている。」）
