# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より9/27発、10/31発MSCベリッシマ東京発着クルーズの内側客室限定のフラッシュセールを開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240806563626
種別: その他開示
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムは、MSCベリッシマの東京発着クルーズ2便について、内側客室各10室を通常106,800円から98,800円に値下げする限定セールを2024年8月6日から開始した。

## 会社が挙げた理由

内側客室限定のフラッシュセールとして販売するため。その他の実施理由は書類に記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ東京発着クルーズ（2024年9月27日発、10月31日発）
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズを予約サイトで販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 98,800円（5泊6日、内側客室限定のフラッシュセール価格。通常料金106,800円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月6日（セール開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: 通常料金から8,000円値下げ（106,800円から98,800円）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より…フラッシュセールを開始」「出発日：2024年9月27日」「出発日：2024年10月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月6日」「本日より…開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日より…フラッシュセールを開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…フラッシュセールを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各出発日内側客室10部屋限定」「通常料金106,800円のところが98,800円となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する…MSCベリッシマ」「クルーズ予約サイト…運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常料金106,800円のところが98,800円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「各出発日内側客室10部屋限定」「通常料金…98,800円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「https://www.best1cruise.com/B/MSC/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月6日」「各出発日内側客室10部屋限定」「98,800円」「出発日：2024年9月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フラッシュセールを開始」「クルーズ料金は…98,800円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「9/27発、10/31発MSCベリッシマ東京発着クルーズ」「各出発日内側客室10部屋限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「通常料金での販売も好評販売中」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、本日より…開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本に来航するクルーズ客船としては過去最大級」「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京発着クルーズ」「東京発着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「通常料金での販売も好評販売中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「2024年9月27日」「https://www.best1cruise.com/B/MSC/CO__MSC_MSCBL_5N_TYO_88732.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「10万円を切ります！」「優雅で楽しい船旅をご堪能ください」「超大型客船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご予約後より100%のキャンセル料金がかかります。他割引適用不可」」）
