# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240723553071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-23
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年7月期通期の連結売上高、営業利益、経常利益について、予想レンジの下限を引き上げました。上限は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は引き続き非開示としています。

## 会社が挙げた理由

6月にチャーターしたコスタセレーナ金沢発着クルーズが無事完了し、前回予想に織り込んでいなかったため、連結売上高・連結営業利益・連結経常利益の下限を引き上げました。7月の月次決算では不確定要素が多くレンジ開示が妥当と判断したため、各下限の引き上げにとどめています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,350～3,250","revised_forecast":"3,000～3,250","change":"650～0","change_rate":"27.7～0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"100～300","revised_forecast":"250～300","change":"150～0","change_rate":"150.0～0.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"75～275","revised_forecast":"260～275","change":"185～0","change_rate":"246.7～0.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月12日
- 前期実績: （2023年７月期）連結売上高：1,331百万円、連結営業利益：19百万円、連結経常利益：15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：26百万円、１株当たり当期純利益：20.00円銭
- 修正の理由: ６月にチャーターしたコスタセレーナ金沢発着クルーズの催行が無事完了し、前回発表時の予想値に同チャータークルーズを加味していなかったため、連結売上高・連結営業利益・連結経常利益の下限を引き上げた。７月の月次決算では依然不確定要素が多く、レンジでの開示が妥当と判断したため、各下限の引き上げのみにとどめた。親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果の計算根拠となる2025年７月期の予算数値の算出が現時点でも困難なため、引き続き非開示とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月12日に公表いたしました2024年７月期の通期業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年７月期通期連結業績予想値の修正（2023年８月１日～2024年７月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益の各下限の引き上げ」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）27.7～0.0、150.0～0.0、246.7～0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率として「連結売上高 27.7～0.0」「連結営業利益 150.0～0.0」「連結経常利益 246.7～0.0」と記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「2024年７月期通期連結業績予想値」「連結売上高」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）246.7～0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）27.7～0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「250～300」、経常利益「260～275」に対し、前期実績は営業利益「19」、経常利益「15」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は「3,250」、営業利益は「300」、経常利益は「275」の上限が同じであり、「各下限の引き上げのみに留めております」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クルーズ需要の大幅な回復やチャータークルーズの貢献により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ金沢発着クルーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「クルーズ需要の大幅な回復やチャータークルーズの貢献」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「６月にチャーターしたコスタセレーナ金沢発着クルーズ」と「クルーズ需要の大幅な回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月にチャーターしたコスタセレーナ金沢発着クルーズの催行が無事完了しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「６月にチャーターした…クルーズの催行が無事完了」と「クルーズ需要の上昇トレンドは今後も継続すると予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益の下限を引き上げる」と記載し、その理由として「クルーズ需要の大幅な回復やチャータークルーズの貢献」を挙げている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年７月23日」、対象期間は「2023年８月１日～2024年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「依然不確定要素が多く、レンジでの開示が妥当」「予想数値を算出することができず、引き続き、非開示」「今後も継続すると予想」」）
