# ベストワンドットコム（6577） 「ベストワンクルーズ」、本日より2025年3月～10月出発のMSCベリッシマ東京・横浜発着クルーズ（片道クルーズ含む）の事前相談・予約希望受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240708545494
種別: その他開示
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」が、2025年3月から10月に出発するMSCベリッシマの東京・横浜発着など全6日程について、事前相談と予約希望の受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

顧客が都合に合わせて、4泊5日から10泊11日までのコースを選べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ 東京・横浜発着クルーズ、MSCベリッシマ 基隆（台湾）発東京着クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズ商品を掲載・取り扱う関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 片道クルーズ・内側客室：52,900円、東京・横浜発着クルーズ・内側客室：119,800円（最安値料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月8日（事前相談・予約希望受付の開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より 2025 年 3 月～10 月出発の…事前相談・予約希望受付を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 8 日」／「出発日：2025 年 3 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日より…事前相談・予約希望受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…受付を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付を開始いたします」／「最安値料金は…52,900 円…119,800 円です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSC クルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSC クルーズ」が「MSC ベリッシマ」を保有」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSC クルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値料金は、片道クルーズで内側客室の 52,900 円…119,800 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年 3 月～10 月出発」／「最安値料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSC クルーズ」／各コース紹介URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「52,900 円」「119,800 円」／「出発日：2025 年 3 月 29 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談・予約希望受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「全 6 日程です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025 年…出発の MSC ベリッシマ…受付を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSC クルーズ」が「MSC ベリッシマ」を保有／「ベストワンクルーズ」運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」／「総トン数 171,598 トン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「基隆（台湾）発東京着」／「韓国済州島」／「韓国釜山」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ベリッシマ」／コース紹介URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大人気の MSC ベリッシマ」／「超大型客船」／「最新技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性の記載なし」）
