# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より2025年ゴールデンウィークのMSCベリッシマ東京発着クルーズの事前相談・予約希望受付を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240705544925
種別: その他開示
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、2025年ゴールデンウィークに出発するMSCベリッシマの東京発着クルーズについて、事前相談と予約希望の受付を始めた。正式な販売開始日は2024年7月16日。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィークを利用して、MSCベリッシマで沖縄・台湾方面へ旅行できる商品として案内している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、2025年GW出発 MSCベリッシマで航くGW南西諸島（基隆・宮古島・那覇・鹿児島）クルーズ 8泊9日-東京発着-
- 相手先: MSC クルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCクルーズのクルーズ旅行商品を予約サイトに掲載・販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室の最安値 269,800円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 事前相談・予約希望受付は2024年7月5日に開始（実績）、正式販売開始日は2024年7月16日（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光・旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマは全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始日は 7 月 16 日（火）となります」「出発日：2025 年 4 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日より…受付を開始」「販売開始日は 7 月 16 日（火）」「出発日：2025 年 4 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事前相談・予約希望受付を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売開始日は 7 月 16 日（火）」「出発日：2025 年 4 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付を開始いたします」「販売開始日は 7 月 16 日（火）となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSC クルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSC クルーズ」が「MSC ベリッシマ」を保有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSC クルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事前相談、予約希望受付を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最安値料金は内側客室の 269,800 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「内側客室の 269,800 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSC ベリッシマ特集ページ」「MSC クルーズ一覧ページ」「MSC ベリッシマ客船紹介ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「269,800 円」「2025 年 4 月 30 日」「販売開始日は 7 月 16 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事前相談、予約希望受付を開始」「販売開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSC ベリッシマ東京発着クルーズ」「8 泊 9 日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025 年ゴールデンウィーク…クルーズの事前相談、予約希望受付を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」「MSC クルーズが保有する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、本日より…受付を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」「総トン数 171,598 トン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「基隆（台湾）、台湾・南西諸島を周遊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ベリッシマ」「GW南西諸島…クルーズ 8泊9日-東京発着-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気の MSC ベリッシマ」「超大型客船」「最新技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
