# ベストワンドットコム（6577） 2024年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240612527272
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第3四半期までの販売が好調で、通期の連結売上高予想の下限を20億円から23.5億円へ引き上げた。一方、営業利益・経常利益の予想は据え置き、初めて年間10円の配当を実施する予想とした。

## 会社が挙げた理由

2023年8月のMSCベリッシマのチャータークルーズと、2024年ゴールデンウィークの同船の買い取りキャビンの販売が堅調に推移し、第3四半期時点の連結売上高が前回予想の下限である2,000百万円を突破したため。営業利益・経常利益は当初計画どおりの進捗であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2023642,"unit":"千円","yoy_pct":284.4}
- 営業利益: {"value":43003,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55808,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":36853,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"19.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":348767,"unit":"千円","売上高販管費率":"17.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"総取扱高":{"value":772655,"unit":"千円","yoy_pct":154.9},"売上高":{"value":755515,"unit":"千円","yoy_pct":153.8},"売上総利益":{"value":214911,"unit":"千円","yoy_pct":142},"販管費合計":{"value":108283,"unit":"千円","yoy_pct":119},"営業利益":{"value":106627,"unit":"千円","yoy_pct":176.5},"経常利益":{"value":108810,"unit":"千円","yoy_pct":182.9},"当期純利益":{"value":90631,"unit":"千円","yoy_pct":152.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,350,000～3,250,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"100,000～300,000","unit":"千円"},"経常利益":{"value":"75,000～275,000","unit":"千円"},"当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結営業利益、連結経常利益は当初の計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"人","基準時点":"2023年7月末"}
- 業績見通しの前提: {"クルーズ事業の成長率":"25～35%","売上高・取扱高の成長率":"50%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国のクルーズ旅行者人口比率":"3.6%","英国のクルーズ旅行者人口比率":"2.9%","日本のクルーズ旅行者人口比率":"0.2%","訪日クルーズ旅客数目標進捗":"目標比14%","外国クルーズ船寄港回数目標進捗":"目標比63%","外国クルーズ船寄港港湾数目標進捗":"目標比92%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コスタセレーナ金沢発着クルーズの単独チャーターとテレビ・ラジオ・新聞・説明会等による販促、MITSUI OCEAN FUJIとバイキングエデンの日本発着クルーズ販売開始、クレアシオンキャピタルのターゲット型PEファンドへの新規投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期時点での連結売上高が前回発表予想の下限の2,000百万円を突破」「連結営業利益、連結経常利益については、当初の計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益については、当初の計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期（2月-4月）の取扱高は772百万円」および「当期3Q」の業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高の過去最高を大幅に更新」「4月においては単月で営業利益が1億円を超え、過去最高益」「過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の下限を2,350百万円に引き上げる」「連結営業利益、連結経常利益については…前回予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「MSCベリッシマ横浜発着をはじめGWの需要をしっかり取り込めた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GWの需要をしっかり取り込めた」「予約受注は堅調を維持しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結業績概要」であり、セグメント別損益表の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「その他」の金額および前年同期比を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費が昨対で119.0％…大幅に増加」「チャータークルーズを行うための費用として、広告投資を積極的に行っております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高、取扱高で50%程度の成長」「クルーズ事業においては…25-35％成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因について金額を示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは下記数字からチャータークルーズ＋αが加算されます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社にとって初めての単独チャーター」「MITSUI OCEAN FUJIとバイキングエデン…販売を開始」「新規投資を行いました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI①：ユーザー数推移」「KPI②：セッション数推移」「KPI③：問い合わせ件数推移」および月次の予約受注額」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高値を更新」「過去最高水準を維持」「各月で過去最高受注額を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「米国・英国・日本のクルーズ旅行者数と人口比率、および訪日クルーズ旅客数等の目標比」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今回修正予想…期末10円、合計10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ターゲット型PEファンドに1件、新規投資を行いました」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期第3四半期決算説明資料」で、目次に決算概要・KPI・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「経営方針」「経営理念」がある一方、「決算概要」「主な取り組み」「今後の成長戦略」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、引き続き、非開示といたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「修正した連結売上高の下限には…加味しておりません」「改めて修正の開示を行うことを予定」「成長が見込まれる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年7月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要・KPI・成長戦略を掲載」）
