# ベストワンドットコム（6577） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240612527157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年7月期の連結売上高予想について、下限を2,000百万円から2,350百万円へ引き上げ、上限は3,250百万円で据え置いた。連結営業利益と連結経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き非開示とした。

## 会社が挙げた理由

MSCベリッシマのチャータークルーズや同船のキャビン販売が堅調に推移し、第3四半期時点の連結売上高が前回予想の下限を上回ったため。利益予想は当初計画通りに進捗しているため据え置き、当期純利益は2025年7月期予算の算出が困難で税効果を計算できないため非開示とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,000～3,250","revised_forecast":"2,350～3,250","change":"350～0","change_rate":"17.5～0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"100～300","revised_forecast":"100～300","change":"0～0","change_rate":"0.0～0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"75～275","revised_forecast":"75～275","change":"0～0","change_rate":"0.0～0.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 12 日
- 前期実績: 2023 年７月期：連結売上高 1,331百万円、連結営業利益 19百万円、連結経常利益 15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 26百万円、１株当たり当期純利益 20.00円
- 修正の理由: 2023年8月のMSCベリッシマでのチャータークルーズや、2024年ゴールデンウィークに買い取りしていた同船キャビンの販売が堅調に推移し、第3四半期時点の連結売上高が前回予想の下限2,000百万円を突破したため、連結売上高の下限を引き上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月期の通期業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「修正内容を連結売上高の下限の引き上げのみに留めております」「連結営業利益、連結経常利益については、前回予想を据え置く」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結売上高の下限が2,000百万円から2,350百万円へ上昇し、営業利益・経常利益は変更なし。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 17.5～0.0」「連結営業利益 0.0～0.0」「連結経常利益 0.0～0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（％）」がいずれも「0.0～0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「17.5～0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益予想100～300百万円に対し前期実績19百万円、経常利益予想75～275百万円に対し前期実績15百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結営業利益、連結経常利益については、当初の計画通りの進捗であるため、前回予想を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に売上高、営業利益、経常利益、税効果の説明はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「チャータークルーズや…キャビンの販売を中心に販売が堅調に推移したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＳＣベリッシマ」「コスタセレーナ金沢発着クルーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2023 年８月に催行したＭＳＣベリッシマでのチャータークルーズや、2024 年ゴールデンウィークに買い取りしていた同ＭＳＣベリッシマのキャビンの販売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の前回予想下限2,000百万円を突破したとの説明はあるが、クルーズとキャビン販売ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が堅調に推移したため、第3四半期時点での連結売上高が…突破しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月」「2024 年ゴールデンウィーク」「第3四半期時点」「前回発表予想の下限の2,000 百万円を突破」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「連結売上高の上限については、引き続き、当期内出発の受注が堅調に進んだ場合に達成可能な水準」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「チャータークルーズや…キャビンの販売を中心に販売が堅調に推移したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 12 日」、対象期間「2024 年７月 31 日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年７月期通期連結業績予想値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不確定要素が多く、レンジでの開示が妥当」「受注が堅調に進んだ場合に達成可能な水準であると考えております」」）
