# ベストワンドットコム（6577） 2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240228544853
種別: 決算
開示日: 2024-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比475.6％増と大幅に拡大しました。営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しましたが、黒字化には至っていません。

## 会社が挙げた理由

日本発着外国船の需要が高い状況が続いたことに加え、チャータークルーズや日本発着外国船を中心とした販促・PR、大規模キャンペーンを実施したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":1268126,"unit":"千円","yoy_pct":475.6}
- 営業利益: {"value":-63624,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-53002,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-53778,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2814529,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":768930,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89859,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12964,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221235,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1390862,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年9月12日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本発着外国船の需要が高い状況が続いたこと、チャータークルーズや日本発着外国船を中心とした販促・PR、大規模キャンペーンを実施したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,268,126千円（前年同期比475.6％増）」。「営業損失は63,624千円（前年同期は87,256千円の営業損失）」、「経常損失は53,002千円（前年同期は90,413千円の経常損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期売上高1,268,126千円、前年同期220,305千円。当期営業損失63,624千円、前年同期営業損失87,256千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は63,624千円」、「経常損失は53,002千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は53,778千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税金等調整前四半期純損失を記載しており、特別利益・特別損失の計上はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める『旅行業』の割合がいずれも90％を超えているため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,268,126千円、営業損失63,624千円。前年同期の売上高220,305千円、営業損失87,256千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産等は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金収支は89,859千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年３月から運航を再開している日本発着外国船の需要が高い状況が続いております」。「単月の予約受注額が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PR活動や販売活動」、「お得なキャンペーンの実施等を行ってまいりました」と記載されていますが、これらの寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テレビCMやラジオCM、新聞での広告掲載、リアルな会場でのセミナー開催等、あらゆる手法でPR活動を行いました」。「大規模キャンペーンの効果もあり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…となりました」。「業績予想から変更はございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」、「売上高は1,268,126千円（前年同期比475.6％増）」および各利益の金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、円安・物価の高騰等により良好な見通しとは言えない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2022年８月１日 至 2023年１月31日」、当期は「自 2023年８月１日 至 2024年１月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「単月の予約受注額が過去最高を更新」と記載されていますが、数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「単月の予約受注額が過去最高を更新」とありますが、具体的な金額・数量はありません。」）
