# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より2024年11月～2025年1月出発MSCベリッシマ那覇発着クルーズの事前予約受付を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240219539262
種別: その他開示
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」で、2024年11月23日から2025年1月12日まで出発するMSCベリッシマの那覇発着クルーズについて、事前予約の受付を開始した。一般販売は2024年3月1日から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

MSCベリッシマが翌冬も那覇発着クルーズを行うことが決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ那覇発着クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトでMSCベリッシマのクルーズを取り扱う取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（料金はお手頃価格と記載）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月23日出発～2025年1月12日出発（予定のクルーズ日程）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光・旅行予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より…事前予約受付を開始いたしました。なお、販売開始は3月1日からとなります」「2024年11月23日出発～2025年1月12日出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始は3月1日から」「2024年11月23日出発～2025年1月12日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「MSCベリッシマが来冬も那覇発着クルーズを行うことが決定」「今冬も人気を博した那覇発着クルーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事前予約受付を開始」「販売開始は3月1日から」「2024年11月23日出発～2025年1月12日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事前予約受付を開始いたしました」「販売開始は3月1日からとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「予約受付対象の顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全6コース13日程」「販売開始は3月1日」「2024年11月23日出発～2025年1月12日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ予約サイト」「事前予約受付を開始」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MSCベリッシマ那覇発着クルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「来冬も那覇発着クルーズ」「今冬も人気を博した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズが保有する」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「基隆（台湾）に寄港」「那覇発上海着コース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今冬も人気を博した那覇発着クルーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本寄港史上最大客船」「日本に来航する客船としては過去最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見どころ満載な旅程」「料金もお手頃価格」「超大型客船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
