# ベストワンドットコム（6577） 2024年１月の月間予約受注額について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240201524380
種別: 月次
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年1月の予約受注額は3億4,190万9千円となり、前年同月を0.7％上回って、1月として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

「迎春・お年玉セール」やダイヤモンドプリンセスの「直前割フラッシュセール」などのキャンペーンが予約を押し上げた。一方、能登半島地震の影響で、6月出発のコスタセレーナチャータークルーズの予約受注額は想定を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 連結（連結業績への影響に言及）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年1月の月間予約受注額は、1月として過去最高だった2023年1月を上回り、過去最高を更新した。速報値であり、予約内容の変更・追加・取消などにより決算数値と異なる場合がある。
- 変動要因: 令和6年能登半島地震により、6月15日・19日出発のコスタセレーナチャータークルーズ（金沢発着）の予約受注額が想定を下回った、「迎春・お年玉セール」、ダイヤモンドプリンセスの「直前割フラッシュセール」
- 翌月以降の施策: 単月ごとの予約受注状況やキャンペーン期間の予約受注状況に大幅な増減があった場合、ニュースリリース等で知らせる。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 大幅な増減があった場合にニュースリリース等を行う

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「2023年同月の予約受注額339,515千円と比較し0.7％増」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2024年1月と2023年1月の予約受注額のみが記載されている」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「1月としては過去最高」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「2024年1月の月間予約受注額が1月としては過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」運営」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「予約受注額のみが記載されている」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「コスタセレーナチャータークルーズ（金沢発着）の予約受注額が想定を下回った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「予約受注額341,909千円、2023年同月339,515千円、0.7％増」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「2024年1月の月間予約受注額341,909千円」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「予約受注額：341,909千円」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「今期の当社連結業績に与える影響」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年同月の予約受注額339,515千円と比較し0.7％増」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「複数 entity 別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「大幅な増減があった場合には、皆様へお知らせするニュースリリース等を行ってまいります」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「能登半島地震の影響、および「迎春・お年玉セール」「直前割フラッシュセール」の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「お得なキャンペーンがあったことにより、僅かながらに上回ることができました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も、単月ごとの予約受注状況やキャンペーン期間の予約受注状況について大幅な増減があった場合には、ニュースリリース等を行ってまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「月初に令和6年能登半島地震が発生したことにより、予約受注額が想定を下回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「予約受注額以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
