# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、本日より6月12日発コスタセレーナ福岡発金沢着片道ショートクルーズ3泊4日の独占販売を開始いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20240125519217
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、コスタセレーナによる福岡発・金沢着の3泊4日クルーズの販売を開始した。2024年3月31日までは同社の独占販売で、航空券や列車付きの3プランも用意している。

## 会社が挙げた理由

お客様の利便性を考慮し、航空券・新幹線・列車付きプランを設定したとしている。また、短い日数とお得な料金で楽しめることを訴求している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナで行く 初夏の日本海・釜山(韓国)ショートクルーズ 4日間 - 福岡(博多)発金沢着 -、小松⇒福岡片道航空券付きプラン、東京⇒福岡、金沢⇒東京航空券・新幹線付きプラン、関空⇒福岡、金沢⇒大阪航空券・列車付きプラン
- 相手先: コスタクルーズ（書類上、船会社名として記載）
- 相手先の概要: イタリアの豪華客船コスタセレーナを運航する船会社として紹介されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がクルーズ商品の販売を行い、2024年3月31日まで独占販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クルーズ単体：1人あたり39,000円～170,680円（別途諸税）、小松空港⇒福岡空港片道航空券付き：1人あたり74,000円～205,680円（別途諸税）、東京発航空券・金沢⇒東京新幹線付き：1人あたり79,000円～210,680円（別途諸税）、関西空港発航空券・金沢⇒大阪列車付き：1人あたり79,000円～210,680円（別途諸税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月25日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、国内旅行、韓国・釜山への旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡、釜山（韓国）、舞鶴、金沢（クルーズの寄港・発着地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 割引特典は1部屋あたり各1,000円。5つの特典を併用可能（適用条件あり）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より…販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3月31日までの当社独占販売となります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月25日」「6月12日発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日より…販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「ご予約が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「船会社紹介ページ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「イタリアの豪華客船」「コスタセレーナ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：1人あたり39,000円～170,680円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ベストワンドットコムのプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月25日」「6月12日発」「39,000円～170,680円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「6月12日発コスタセレーナ…3泊4日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」「3つのプランも設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コスタセレーナ」「当社独占販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のWEBサイト」「激安な料金設定」「驚安片道クルーズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「13日に釜山」「釜山(韓国)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「CO__COS_COSSE_4D_HKP_82354.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「激安な料金設定」「イタリアの豪華客船:驚安片道クルーズ」「陽気な船旅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
