# ベストワンドットコム（6577） 募集新株予約権（有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20231226509316
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

取締役5名と従業員19名に対し、有償で第8回新株予約権を最大500個（目的株式数5万株）発行することを取締役会で決議した。行使価額は1株3,740円で、株価が一定水準を下回った場合には残存する新株予約権の強制行使を求める条件が付いている。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大および企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価下落時には一定の責任を負わせ、既存株主と株価変動リスクを共有することで、株価下落を招く企業活動を抑制し、株価上昇へのインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（株式会社ベストワンドットコム第８回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権500個、1個当たり目的株式数100株、合計50,000株（新株予約権の行使により発行）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,805円
- 発行価額の総額: 902,500円（1,805円×500個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額902,500円。差引手取概算額はnot_disclosed。行使時の払込金額は最大187,000,000円（1個当たり374,000円×500個）。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年1月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 3.40％（全て割当て・行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,469,260株","revised_forecast":"1,519,260株（全て行使された場合）","change":"50,000株","change_rate":"3.40％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり1,805円は、株価、行使価額、株価変動性、配当利回り、満期までの期間、無リスク金利、行使条件等を考慮し、第三者評価機関の茄子評価株式会社がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算出した価格と同額。行使価額は発行決議日前日の普通株式の終値3,740円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株3,740円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年1月18日","終了日":"2034年1月17日（銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数500個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。株価終値の連続する21営業日の平均値が行使価額の35％を下回った場合、残存する全ての新株予約権を行使期間の終期までに行使しなければならない。
- 無償取得の事由: 組織再編に関する一定の事由が生じた場合、本新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合、権利放棄に会社が同意した場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）5名に433個（43,300株）、当社従業員19名に67個（6,700株）。人数・割当数は申込数等により増減することがある。
- 株式報酬の総額: 報酬目的ではないため該当なし。有償での新株予約権払込総額は902,500円。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により発行又は移転する財産の価額」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第８回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.40％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており…希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数1,469,260株」「希薄化率は3.40％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲および士気を向上」「株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金1,805円」「本新株予約権の総数500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…5名」「当社従業員19名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大および企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲および士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…5名」「当社従業員19名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社取締役…5名」「当社従業員19名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「発行決議日の前日…における当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金3,740円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「次の算式により行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「本日開催の取締役会」」）
