# ベストワンドットコム（6577） 2024年７月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20231213502562
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、共同チャータークルーズの催行により取扱高・売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益・経常利益も黒字化しました。一方、チャータークルーズの販売が想定を下回ったため、売上総利益率は前年同期より低下しました。

## 会社が挙げた理由

8月にエイチ・アイ・エス社、クルーズプラネット社との共同チャータークルーズを2本催行したことにより、取扱高・売上高が増加しました。チャータークルーズでは販売が想定を下回り、粗利率が低下しました。広告投資や各種割引・キャンペーン、今後のチャータークルーズおよび一部キャビン買取による販売強化も進めています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":895621,"unit":"千円","yoy_pct":819.3}
- 営業利益: {"value":26611,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":26448,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":17982,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"14.7%","前年同期比":"7.0ポイント低下（前年同期21.7%）"}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","前年同期比":"前年同期は営業赤字のため、率の比較は記載なし"}
- 販管費: {"value":105387,"unit":"千円","売上高販管費率":"11.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 当第1四半期（2023年8月～10月）の売上高895,621千円、営業利益26,611千円、経常利益26,448千円、当期純利益17,982千円等を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,000,000～3,250,000","unit":"千円"},"営業利益":{"value":"100,000～300,000","unit":"千円"},"経常利益":{"value":"75,000～275,000","unit":"千円"},"当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定に対して若干物足りないものの、売上高は四半期ベースで過去最高で営業利益・経常利益も黒字を維持
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 共同チャータークルーズ2本の催行、チャータークルーズ販売の想定未達、広告投資・販促強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","基準時点":"2023年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のクルーズ旅行者数":"0.3百万人、人口比0.2%","米国のクルーズ旅行者数":"11.5百万人、人口比3.6%","英国のクルーズ旅行者数":"1.9百万人、人口比2.9%","訪日クルーズ旅客の国の目標":"令和7年250万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月のコスタセレーナ金沢発着チャーターを自社単独で実施、2024年ゴールデンウィークのMSCベリッシマ横浜発着の一部キャビン買取、各種割引・キャンペーンの展開、API・システム連携による掲載コース数の拡大、国内旅行予約サイトのリリース・販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年7月期通期業績予想」の表に通期計画と実績はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定に対して若干物足りないものの、売上高は四半期ベースで過去最高で営業利益・経常利益も黒字を維持しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期（8月-10月）」として業績数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高の総取扱高・売上高」「1Q平均セッション数/月が…過去最高」「月次で過去最高の予約受注額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月12日に開示いたしました当期連結業績予想の修正はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「共同チャータークルーズの催行が2本あったことにより…過去最高」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「共同チャータークルーズの催行が2本あったこと」「予約が集中」「各種お得な割引・キャンペーン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績概要」で、セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費43,254千円、人件費31,524千円、その他30,609千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「チャータークルーズの販売が想定を下回ったため、売上総利益率が14.7％と売上総利益率が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益に関しては下期偏重型の業績となる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後…売上・利益の大幅な上積みを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社1社でチャーター」「一部キャビンの買取を行います」「掲載コース数の増加を図り」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI①～③、予約受注額、掲載コース数6,575、掲載ホテル数27,000軒以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「同月の過去最高値を更新」「予約受注額の過去最高を更新」「掲載コース数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「問い合わせ件数やユーザー数はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本はたったの0.2%」「アメリカ3.6%」「訪日クルーズ旅客を令和7年に…250万人」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年７月期第１四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「経営方針」「経営理念」がある一方、決算概要や取り組みが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な上積みを想定」「下期偏重型の業績となる見通し」「早期完売を目指します」」）
