# ベストワンドットコム（6577） 2024年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20231125594660
種別: 決算
開示日: 2023-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で大幅に増え、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転じました。通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

日本発着外国船クルーズの需要が強い状況が続いたことに加え、チャータークルーズのPR・販売活動、クルーズ旅行の集客、大規模キャンペーンを実施したため。大規模キャンペーンの効果もあり、10月には単月として過去最高の予約受注額を記録した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":895621,"unit":"千円","yoy_pct":719.3}
- 営業利益: {"value":26611,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":26448,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17982,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2456830,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":838706,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本発着外国船クルーズの需要が強い状況が続いたこと、チャータークルーズのPR活動・販売活動、クルーズ旅行の集客、大規模キャンペーンの効果。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は895,621千円（前年同期比719.3%増）、営業利益は26,611千円（前年同期は39,741千円の営業損失）、経常利益は26,448千円（前年同期は37,766千円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,982千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失37,913千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は895,621千円（前年同期比719.3%増）」「営業利益は26,611千円（前年同期は39,741千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は26,611千円」「経常利益は26,448千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は17,982千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年７月期(通期)の連結業績予想につきましては、2023年９月12日に公表いたしました業績予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益又は経常損失（△）26,448千円」に続き、「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）26,448千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本発着外国船クルーズの需要が強い状況が続きました」「その他の日本発着外国船を中心としたクルーズ旅行の集客」「10月には単月としては過去最高となる予約受注額を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大規模キャンペーンの効果もあり」と記載されていますが、キャンペーン効果による増収額などの数値は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行や物価上昇、世界景気の下振れリスク懸念」と、「チャータークルーズの運営」「PR活動や販売活動」「季節ごとの大規模キャンペーンの実施」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は895,621千円」「営業利益は26,611千円となりました」「予約受注額を記録しました」「業績予想から変更はございません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年８月１日 至 2023年10月31日」で、売上高895,621千円、前年同期比719.3%増と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や物価上昇、世界景気の下振れリスク懸念等、追い風とは言えない一面もある」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
