# ベストワンドットコム（6577） 2024年６月チャータークルーズ決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20231018568404
種別: その他開示
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

当社がコスタクルーズの客船「コスタ・セレーナ」をチャーターし、2024年6月に金沢発着の日本海周遊クルーズを2コース運航することを決定した。2023年10月19日から販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍からの観光業界の回復、日本海周遊クルーズの再開、北陸新幹線開通による北陸への観光需要の高まりを背景として説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスタ・セレーナによる金沢発着日本海周遊ショートクルーズ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリア・ジェノバに本社を置くヨーロッパ最大のクルーズ会社。カーニバルコーポレーション＆PLCの一員で、コスタクルーズとアイーダクルーズの27隻を有するコスタグループに属する。約70年の歴史がある。
- 当社との関係: 当社がコスタクルーズの協力のもと客船をチャーターし、クルーズを主催する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 83,000円～368,000円（諸税別。本文では83,000円～、早割・リピーター割適用後料金の記載もある）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月15日および6月19日（予定・各クルーズの出発日）
- 適用分野: クルーズ旅行、観光・レジャー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢発着。寄港地は釜山、舞鶴、福岡または下関。
- 拠点の規模: コスタ・セレーナ：総トン数114,500トン、全長290m、全幅35.5m、乗客定員3,780名、客室数1,500室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の売上高で800百万円程度を想定。当期連結業績予想に織り込み済みで、業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2024年6月15日～6月19日、2024年6月19日～6月23日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は、2024年6月にコスタクルーズが運航するコスタ・セレーナをチャーターし…主催することを決定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「期間：2024年6月15日～6月19日、2024年6月19日～6月23日／販売開始日：2023年10月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「2024年6月に初となる単独チャータークルーズを…催行することを決定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年10月18日／2024年6月15日発および19日発」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「主催することを決定いたしました／販売開始日：2023年10月19日」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「コスタクルーズが運航するコスタ・セレーナ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「コスタクルーズ社の協力のもと、株式会社ベストワンドットコムのチャーターにより実現」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「イタリア・ジェノバに本社を置くヨーロッパ最大のクルーズ会社／約70年の歴史」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「コスタクルーズ社の協力のもと」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「一般からのお問い合わせ先：ベストワンクルーズ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「売上高で800百万円程度（前期連結売上高の60.1％）を想定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「売上高で800百万円程度…を想定しております」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当該決定により見込まれる売上高については…織り込み済み」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高で800百万円程度／2024年6月15日～6月19日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「2024年7月期業績に与える影響：売上高で800百万円程度」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「売上高で800百万円程度（前期連結売上高の60.1％）を想定」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「2コース主催／販売開始日」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「コスタ・セレーナをチャーター／2コース」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「初となる単独チャータークルーズ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ベストワンドットコムのチャーターにより実現」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社ベストワンドットコム」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「ヨーロッパ最大のクルーズ会社／唯一イタリアの旗を掲げるクルーズ会社」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「寄港地：釜山（韓国）・舞鶴・福岡」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始日：2023年10月19日」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「7泊以上が多いクルーズ旅行としては希少な4泊5日のショートクルーズ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「コスタ・セレーナ／総トン数114,500トン／客室数1,500室」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号、問合せ先、記／【プレスリリース】報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「夢と感動が叶う洋上のイタリアへ／タイパ・コスパ・質ともに叶える旅／過去最大級」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「※別途諸税／寄港地観光目安一例（準備中です。ツアー代金は別料金。）／有料メニュー、有料施設あり」）
