# ベストワンドットコム（6577） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20231004562879
種別: 開示
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

取締役会が、きらぼし銀行から1億5,000万円を借り入れることを決めた。事業運転資金を増やし、経営判断の機動性を高めるためで、借入期間は5年間、無担保・無保証とする。

## 会社が挙げた理由

事業運転資金の拡充により機動的経営判断を可能にすることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年10月4日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 借入期間5年間
- 金額: 借入金額：150百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引による業績等への影響は軽微
- 理由: 事業運転資金の拡充により機動的経営判断を可能にすることを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「150 百万円の資金の借り入れを行うことを決議」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社 きらぼし銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月４日」「借入金額 150 百万円」「契約日 2023 年 10 月４日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「150 百万円」「2023 年 10 月４日」「5 年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「借入金額 150 百万円」「借入期間 5 年間」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 150 百万円」「契約日 2023 年 10 月４日」「借入期間 5 年間」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本取引による業績等への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「150 百万円の資金の借り入れを行うことを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、150 百万円の資金の借り入れを行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月４日」「契約日 2023 年 10 月４日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「借り入れを行うことを決議いたしました」「業績等への影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約日 2023 年 10 月４日」「担保の有無 無担保・無保証」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金借入の概要」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 5 年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「事業運転資金の拡充により機動的経営判断を可能にすることを目的」」「借入期間 5 年間」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金借入の理由」「資金借入の概要」「業績に与える影響」」）
