# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」、2024年出発のＭＳＣベリッシマ日本発着の新コースを5コース発表しましたので、本日より販売を開始いたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20230926558221
種別: その他開示
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2024年出発のMSCベリッシマによる日本発着などの新しい5コースを発表し、2023年9月26日から予約販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

2024年出発の新コースを発表したため。ゴールデンウィーク運航を含み、予約促進のための特典を用意している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ 2024年日本発着新コース
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: イタリアに本社を置き、MSCベリッシマを保有するクルーズ会社。MSCベリッシマは2019年3月に造船。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCベリッシマのクルーズコースを予約販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、日本発着・台湾着クルーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年出発」「本日より販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月29日出発」「6月2日出発」「9月27日出発」「10月2日出発」「10月31日出発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年9月26日」、出発日「2024年4月29日」ほか」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日より販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズが保有する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアに本社を置く『MSCクルーズ』が保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m、高さ65m、総トン数171,598トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全長315m」「2024年4月29日出発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5コース」「2023年9月26日」「2024年4月29日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本日より販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新コースを5コース発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCベリッシマ」「本日より販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大（※総トン数において）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「横浜発基隆着」「済州島寄港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「総トン数171,598トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本に来航する客船としては過去最大」「早期完売必至」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「港からシャトルバス運行で自由行動にも便利（予定）」「有料飲食メニューや有料ショーあり」」）
